バイオサイエンスPBLⅡ A (5006)

クラス基本情報

科目区分 PBL科目 教職科目 理科
単位数 1 選択・必修・自由 必修
授業形態 演習 主な使用言語 日本語
開講時期 履修登録システム 【使用しない】
履修登録期間 履修取消期限

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目
履修方法 ・PBL科目から2単位履修すること。
・「バイオサイエンスプログラム」を選択した学生対象の授業である。

授業科目概要

担当責任教員 中島 敬二
担当教員 別所康全、(加藤和人)、(伏木信次)、(新名惇彦)、(横田明穗)、秋山昌広
教育目的/授業目標 現代社会が抱えるさまざまな問題にバイオサイエンスがどのように取り組み、解決しようとしているかを具体的かつ包括的に理解し、さらにバイオサイエンスの進歩が生み出す新たな問題について深く理解し、社会に安心を与える対処や解決を導き出す能力を身につけることを本科目の目標とする。
指導方針 1-4回目は専門家を講師として招き、それぞれのトピックスにおける現代社会と科学技術の関係の歴史、現状と将来展望を解説する。その上で各グループが話し合ってテーマを決め、そのテーマを深く掘り下げる(5-6回目)。そしてグループごとの発表を行う(7-8回目)。

授業計画

回数 日付 [時間] テーマ 内容
1 12/4 [1] 授業説明会 (別所) 授業説明会
2 12/5 [1] 植物バイオテクノロジー (横田) 植物バイオテクノロジー、植物工場を使った食料生産などの最新の技術を紹介し、それらがどのように社会問題を解決するかを概説する。
3 12/5 [2] ゲノムサイエンス (加藤和人) ゲノムサイエンスの発展がどのように社会問題を解決しようとしているか紹介する。また、ゲノムサイエンスの発展がどのような社会問題を新たに生み出しているかを概説する。
4 12/6 [4] エネルギー問題、バイオマス (新名) エネルギー問題、食糧問題、地球温暖化など社会を取り巻くさまざまな問題に科学がどのようにたちむかうべきかを概説する。
5 12/14 [2] 医学研究倫理 (伏木) 利益相反、インフォームドコンセントなど医学研究倫理について紹介する。
6 12/20 [1] テーマに関する調査1 各グループは取り組むべきテーマを決定し、それについて調査、議論をおこない理解を深める。
7 12/20 [2] テーマに関する調査2 テーマについて議論を深めて発表の準備をおこなう。
8 12/21 [1] 発表とディスカッション1 すべてのグループが選んだテーマについて発表をおこない、全体で議論することにより理解を深める。
9 12/21 [2] 発表とディスカッション2 すべてのグループが選んだテーマについて発表をおこない、全体で議論することにより理解を深める。

授業日程

回数 日付 時間 講義室 備考
1 12/4 1 L11 授業説明会
2 12/5 1 L11
3 12/5 2 L11
4 12/6 4 L11
5 12/14 2 L11
6 12/20 1 L11
7 12/20 2 L11
8 12/21 1 L11
9 12/21 2 L11

テキスト・参考書

テキスト 特になし
参考書 ・Essential細胞生物学 原書第4版(南江堂)
・細胞の分子生物学 原書第5版(ニュートンプレス)

その他

履修条件 2018年4月入学の学生、またはそれ以前に入学した学生が対象。2018年10月入学の学生は原則として対象としない。
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
成績評価の方法と基準 ・合否で評価する。
・評価はグループごとにおこなう。発表内容について評価する。トピックスから適切に論点を見出し(50%)、論理的思考を踏まえて、適切なディスカッションができたか(50%)を成績基準とする。
関連科目 バイオサイエンスPBLⅠ
関連学位 バイオサイエンス
注意事項 特になし

授業関連URL



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配布資料

  資料名 備考 公開期限
Biological Science PBLII 2019/03/31 学内専用
Yokota 2019/03/31 学内専用