高分子化学特論 B (4073)

クラス基本情報

科目区分 専門科目 教職科目 理科
単位数 1 選択・必修・自由 選択
授業形態 講義 主な使用言語 英語
開講時期 履修登録システム 使用する
履修登録期間 2018/10/02~2018/10/16 履修取消期限 2018/11/15

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目
履修方法 ・基盤科目及び専門科目から12単位以上履修すること。

授業科目概要

担当責任教員 藤木 道也
担当教員 藤木道也、Gwénaël Rapenne、安原主馬
教育目的/授業目標 本講義では、高分子の合成や構造・物性解析に必要な事項を学修することを目的としている。
指導方針 高分子化学における学習すべき事項を中心に講義を行う。高分子科学の歴史から高分子合成反応、高分子の構造制御、高分子立体構造と電子物性・光物性相関など最新のトピックスも概説する。また、講義中に演習やクイズ形式による問答により、必要事項を確実に学修し、また応用問題にも自ら考える能力を付与することを目的として実施する。

授業計画

回数 日付 [時間] テーマ 内容
1 11/12 [3] 高分子の先端機能 (1) 高分子に関する概論および物質の次元性
2 11/15 [1] 高分子の先端機能 (2) 電子バンド構造および輸送特性
3 11/21 [4] 高分子の先端機能 (3) 光励起状態。励起子と結合エネルギー
4 11/21 [5] 高分子の先端機能 (4) 超格子構造・1次元から2次元、3次元材料の設計とその交叉
5 11/29 [1] ナノカーボン材料 (1) フラーレン:その合成、物理化学特性、反応性と応用
6 12/6 [3] ナノカーボン材料 (2) カーボンナノチューブ:その合成、物理化学特性、反応性と応用
7 12/10 [4] 生体関連高分子 (1) バイオマテリアルの設計と応用
8 12/12 [3] 生体関連高分子 (2) 天然生体高分子の構造と機能

授業日程

回数 日付 時間 講義室 備考
1 11/12 3 E311
2 11/15 1 E311
3 11/21 4 E311
4 11/21 5 E311
5 11/29 1 E611
6 12/6 3 E611
7 12/10 4 E612
8 12/12 3 E612

テキスト・参考書

テキスト ・特になし。必要に応じて資料を配布する。
参考書 ・蒲池幹治著「高分子化学入門」NTS出版(ISBN4-86043-027-1)Y3500  ・高分子学会編「基礎高分子科学」東京化学同人(ISBN4-8079-0635-6)Y4300
 ・戸嶋直樹、遠藤剛、山本隆一著「機能高分子材料の化学」朝倉書店(ISBN4-254-25563-2)Y3800
 ・化学同人編集部「忘れていませんか?化学の基礎の基礎」化学同人(ISBN4-7598-0274-6)Y2000

その他

履修条件 特になし
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
成績評価の方法と基準 ・5段階(秀・優・良・可・不可)で評価する。
・演習とレポート等を基準とする。
・高分子合成・物性・機能相関に関して幅広い基礎知識の習得を基準とする。
関連科目 特になし
関連学位 工学
注意事項 特になし

授業関連URL



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配布資料



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