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2019年度 物質理工学序論 B(秋) (2005)

クラス基本情報

科目区分 序論科目 教職科目 理科
単位数 1 選択・必修・自由 選択
授業形態 講義 主な使用言語 英語
開講時期 履修登録システム 使用する
履修登録期間 2019/09/27~2019/10/24 履修取消期限 2019/10/24

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目
履修方法 ・序論科目から3単位以上履修すること。7科目(7単位)の履修を積極的に推奨する。



授業科目概要

担当責任教員 柳 久雄
担当教員 河合壯、細川陽一郎、柳田健之、山田容子、Gwénaël Rapenne、細糸信好、森本積、服部賢
教育目的/授業目標 様々な産業の基盤であり、生命の基礎をもかたちづくる物質理工学とはどのような学術分野であるかを理解し、基礎科学から最先端テクノロジーまで、物質科学に含まれる幅広い分野の先端研究における世界的な潮流と方向性を理解することを目的とする。俯瞰的視点から学ぶことにより、物質理工学を理解するための総合的な視野を身につけることを目指す。
指導方針 各教員がリレー形式で講義する。先端科学技術の世界的な潮流と方向性を広く理解した上で、学生がどの教育プログラムを選択すべきかを自身で考える材料を与える。学生の理解を深めるためのアドバイスや個別の質問への対応を行う。

授業計画

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 [時間] テーマ 内容
1 10/4 [4] 光と物質の相互作用による生体材料の制御(細川) 光と物質の相互作用、特に物質に誘導される強光励起現象を利用した生体材料と細胞の操作・計測方法について紹介する。
2 10/8 [4] 有機エレクトロニクス材料の化学(山田) 有機エレクトロニクス材料の化学について、開発の歴史とともに解説する。
3 10/11 [4] 有機合成戦略の立て方(森本) 標的化合物の合成経路を論理的に設計するための基礎原理について概説する。
実際の合成反応とは逆向きの、各種結合を戦略的に切断させる逆合成解析の基本的な考え方を学ぶ。
4 10/18 [4] 光と分子の相互作用;光励起と光反応(河合) 光と分子の相互作用について概要を説明し、光励起と代表的な光化学プロセスである光反応について概要を説明する
5 10/25 [4] 蛍光体と放射線検出器の開発(柳田) 蛍光体を用いた放射線検出器に関して概説する。
6 10/29 [4] ナノ磁性薄膜の磁気物性(細糸) 磁性の基本的な概念について説明したのち、放射光を用いたナノ磁性薄膜の磁気物性について紹介する。
7 11/1 [4] 原子の並びが生みだす機能(服部) 結晶表面やナノ粒子など3次元の周期性を持たない原子配列構造の解析法とその物性について紹介する。
8 11/13 [1] テクノミメティック/バイオミメティック機能性分子の開発(Rapenne) テクノミメティクスおよびバイオミメティクスの概念に基づく機能性分子の設計・合成および評価について紹介する。

授業日程

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 時間 講義室 備考
1 10/4 4 F106(MS)
2 10/8 4 F409(MS) 講義はF409で行われる
3 10/11 4 F106(MS)
4 10/18 4 F106(MS)
5 10/25 4 E407(MS) 講義はE407(センシングデバイス研究室)で行われる。
6 10/29 4 F106(MS)
7 11/1 4 F106(MS)
8 11/13 1 F105(MS)

テキスト・参考書

テキスト 必要に応じてプリントを配付する。
参考書 特になし

その他

履修条件 特になし
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
成績評価の方法と基準 ・合否で評価する。
・小テスト、レポート等によって評価を行う。
関連科目 バイオサイエンス序論、知能社会創成科学序論、データサイエンス序論
関連学位 理学、工学
注意事項 特になし

授業関連URL



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配布資料



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