Language:

2019年度 有機反応化学 B (3028)

クラス基本情報

科目区分 基盤科目 教職科目 理科
単位数 1 選択・必修・自由 選択
授業形態 講義 主な使用言語 英語
開講時期 履修登録システム 使用する
履修登録期間 2019/09/27~2019/10/24 履修取消期限 2019/11/14

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目 C
履修方法 ・基盤科目及び専門科目から12単位以上履修すること。
・コア科目の履修方法については、入学年次の教育課程表の(2)履修方法を参照すること。

授業科目概要

担当責任教員 荒谷 直樹
担当教員 荒谷直樹、中嶋琢也、森本積
教育目的/授業目標 光ナノサイエンスにおける「分子」の性質に関する理解を深めるために、有機化学の重要概念の理解を目的とする。
指導方針 有機化学の基礎概念である、結合解離エネルギー、ラジカル反応、反応性、SN1-SN2反応機構と速度論、ハロアルカン、アルコール、アルカン-アルケン-アルキン、カルボニル化合物の性質と反応性について学習する。

授業計画

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 [時間] テーマ 内容
1 11/14 [1] アルデヒド・ケトンの反応 アルデヒドおよびケトンのエノラートの生成、エノラートの反応(アルドール縮合)、α,β-不飽和アルデヒドおよびケトンの性質と反応
2 11/14 [2] カルボン酸およびその誘導体の性質と反応 カルボン酸の性質と合成、カルボン酸誘導体の性質と合成および反応
3 11/18 [1] エステルエノラートの性質と反応 Claisen縮合、β-ジカルボニル化合物の合成と反応
4 11/18 [2] ハロアルカンの性質と反応 ラジカル反応、結合の解離エネルギー、反応性
5 11/21 [1] ハロアルカンの反応、求核置換反応 求核置換反応、反応機構と速度論、SN2反応の立体化学、構造と反応性
6 11/21 [2] アルコールの性質と反応 アルコールの性質と合成(ハロアルカンの加溶媒分解、SN1反応)、アルコールの反応、カルボカチオン転移反応
7 11/25 [1] アルケンの性質と反応 アルケンの安定性、脱離反応によるアルケンの合成(E2脱離)、アルケンの反応(求電子付加反応、ラジカル付加反応)
8 11/25 [2] アルキンの性質と反応 アルキンの性質と合成、アルキンの反応(還元反応、求電子付加反応)

授業日程

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 時間 講義室 備考
1 11/14 1 E207 208(MS)
2 11/14 2 E207 208(MS)
3 11/18 1 E207 208(MS)
4 11/18 2 F409(MS) 教室はF409に変更
5 11/21 1 F409(MS) 教室はF409に変更
6 11/21 2 E207 208(MS)
7 11/25 1 E207 208(MS)
8 11/25 2 E207 208(MS)

テキスト・参考書

テキスト ・ボルハルト・ショアー著、古賀 憲司他監訳「現代有機化学(上)(下)」第6版 (化学同人)
参考書 ・ボルハルト・ショアー著、「現代有機化学問題の解き方 英語版」第6版 (化学同人)

その他

履修条件 特になし
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
成績評価の方法と基準 ・5段階(秀・優・良・可・不可)で評価する。
・試験またはレポート等によって評価を行う。
・有機化学の重要概念の幅広い習得を基準とする。
関連科目 反応解析化学
関連学位 工学
注意事項 特になし

授業関連URL



表示可能なデータがありません。

配布資料

  資料名 備考 公開期限
Homework_Nakashima 2019/11/25 学内専用
Alchohols 2019/11/25 学内専用
Alkenes 2019/11/25 学内専用
Alkynes 2019/11/25 学内専用