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2019年度 情報科学特別講義B 10 (コンピューティング・アーキテクチャの研究動向) (4030)

クラス基本情報

科目区分 専門科目 教職科目 指定なし
単位数 1 選択・必修・自由 選択
授業形態 講義 主な使用言語 英語
開講時期 履修登録システム 使用する
履修登録期間 2019/12/02~2019/12/20 履修取消期限 2020/01/23

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目
履修方法 ・基盤科目及び専門科目から12単位以上履修すること。

授業科目概要

担当責任教員 杉本 謙二
担当教員 Tran Thi Hong
教育目的/授業目標 AI、IoT、BCの組み合わせは、超スマート社会5.0を構築するための重要な技術になると予想される。
本授業は、ブロックチェーン(BC)技術の概要を簡単に説明する。BCの基本的な知識・アプリケーション・実践プロジェクトなどの内容を含む。授業後、学生はBitcoin、Ethereumなどの暗号通貨の重要な技術を理解でき、又はどのようにAI・IoT・BCの組み合わせシステムは社会の発達に必要になるのかを理解できる。本授業の関連するキーワード:ブロックチェーン、SHA-256、非対称暗号化、Proof of Work(PoW)、コンセンサス、分散システム、ハッシュなど。
指導方針 基本的に、ブロックチェーンの基本的な知識と最先端の研究動向などを学生に紹介する。
講義中、学生は質問・コメントを活発に参加することをお勧めする。
授業の最後に学生が実践プロジェクトを行う(簡単なブロックチェーンネットワークを開発するプロジェクトである)。

授業計画

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 [時間] テーマ 内容
1 1/16 [2] コンピューティング・アーキテクチャの研究動向 (Tran Thi Hong) 暗号通貨を超えたブロックチェーン:基礎と応用
2 1/23 [2] Blockchain: Asymmetric Cryptography versus Ownership
3 1/30 [2] Blockchain Consensus and Hash Calculation
4 2/6 [2] Blockchain: Research Trends and Handon Project

授業日程

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 時間 講義室 備考
1 1/16 2 L2(IS) 情報科学特別講義D 10 (コンピューティング・アーキテクチャの研究動向) (4032) 第1回と共同開講
2 1/23 2 L2(IS) 情報科学特別講義D 10 (コンピューティング・アーキテクチャの研究動向) (4032) 第2回と共同開講
3 1/30 2 L2(IS) 情報科学特別講義D 10 (コンピューティング・アーキテクチャの研究動向) (4032) 第3回と共同開講
4 2/6 2 L2(IS) 情報科学特別講義D 10 (コンピューティング・アーキテクチャの研究動向) (4032) 第4回と共同開講

テキスト・参考書

テキスト 詳細はWebページにて掲示する。
参考書 適宜紹介する。

その他

履修条件 各テーマで説明する。
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
成績評価の方法と基準 ・合否で評価する。
・各テーマで説明する。(基本的にレポート提出による)
関連科目 情報科学特別講義A,C,D
関連学位 理学、工学
注意事項 隔年開講

授業関連URL



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配布資料



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