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2020年度 技術と倫理 G (in English) (1001)

クラス基本情報

科目区分 一般科目 教職科目 指定なし
単位数 1 選択・必修・自由 必修
授業形態 講義 主な使用言語 英語
開講時期 履修登録システム 使用する
履修登録期間 2020/10/14~2020/11/04 履修取消期限 2020/11/04

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目
履修方法 ・一般科目から4単位以上履修すること。
・「技術と倫理」は、クラスA~Gの7クラスで構成される。クラスAはバイオサイエンス及び関連融合領域に向けられている。クラスB~Eは情報、物質及び関連融合領域に向けられている。クラスF、Gは後期に開講され、クラスGは英語で開講される。履修登録を注意のうえ、いずれかのクラスを受講すること。

授業科目概要

担当責任教員 杉原 輝一
担当教員 (杉原輝一)
教育目的/授業目標 技術者倫理の知識を習得し、実際の状況に適応できる能力を身につける
授業概要/指導方針 講義及び事例研究のグループ討議により技術者倫理を理解する。学生参加型の授業を実施する。

授業計画

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 [時間] 担当教員 テーマ 内容
1 10/26 [3] 杉原 輝一 科学技術倫理序論 科学技術の役割と技術者倫理の関係を学ぶ
2 11/2 [3] 杉原 輝一 モラル問題と倫理 モラルや倫理規定と技術者倫理の関係を学ぶ
3 11/9 [3] 杉原 輝一 法規と倫理 法規と技術者の立場の関係を学ぶ
4 11/16 [3] 杉原 輝一 品質問題・安全問題と工学倫理 品質問題や安全問題と倫理の関係を学ぶ
第1回目レポート作成
5 11/30 [3] 杉原 輝一 環境・資源問題と工学倫理 技術者の立場から環境・資源問題への対応策を考える
6 12/7 [3] 杉原 輝一 バイオテクノロジーおよび情報技術と工学倫理 技術者の立場からバイオテクノロジーおよび情報技術への対応策を考える
7 12/14 [3] 杉原 輝一 リスクマネジメントと工学倫理 技術者の立場からリスクへの対応策を考える
8 12/21 [3] 杉原 輝一 望まれる科学技術者 科学技術者として何が望まれているかを考える                
第2回目レポート作成

授業日程

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 時間 講義室 備考
1 10/26 3 L2(IS)
2 11/2 3 L2(IS)
3 11/9 3 L2(IS)
4 11/16 3 L2(IS)
5 11/30 3 L2(IS)
6 12/7 3 L2(IS)
7 12/14 3 L2(IS)
8 12/21 3 L2(IS)

テキスト・参考書

テキスト 講義資料はレジュメとして開示する(英文)。講義内容は以下を参考にしている。
(一社)近畿化学協会工学倫理研究会 編著 
「技術者による実践的工学倫理―先人の知恵と戦いから学ぶ」第4版 化学同人刊 2019
参考書 Charles H.Harris, Michael S.Pritchard, Michael J.Rabins, 著
第3班「科学技術者の倫理(その考え方と事例)」

その他

履修条件 理工学全般についての基礎知識
オフィスアワー 授業後(12:30 ~13:30 )
成績評価の方法と基準 ・5段階(秀・優・良・可・不可)で評価する。
・2回のレポート(60%)とグループ討議の討論内容(40%)を評価する
関連科目 特になし
関連学位
注意事項 特になし

授業関連URL



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配布資料

  資料名 備考 公開期限
技術と倫理 講義資料第1回 パスワードは別途通知 2021/01/21 学内専用