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2020年度 物質理工学序論 B(秋) (2005)

クラス基本情報

科目区分 序論科目 教職科目 理科
単位数 1 選択・必修・自由 選択
授業形態 講義 主な使用言語 英語
開講時期 履修登録システム 使用する
履修登録期間 2020/09/25~2020/10/20 履修取消期限 2020/10/16

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目
履修方法 ・序論科目から2単位以上履修すること。

授業科目概要

担当責任教員 上久保 裕生
担当教員 浦岡行治、太田淳、中村雅一、細川陽一郎、松下智裕、柳久雄、柳田健之、安藤剛、河合壯、廣田俊、山田容子、Gwénaël Rapenne、船津公人、高橋雅也、堀池重吉、足立秀明、(本田崇宏 )、山田秀尚、細糸信好、森本積
教育目的/授業目標 物性・デバイス・化学・バイオマテリアル・データサイエンスという幅広い分野にまたがる物質創成科学では、物質の仕組みを深く理解し新しい材料や機能の創成、デバイス開発を行う。そのため、材料の構造・性質・機能の関係を電子レベル、原子レベル、分子レベルから基礎的に理解するとともに、マテリアルインフォマティクスの技術も取り入れて多様な新機能物質を設計・創成し、新しいデバイス開発に結び付けることを目標とする。
授業概要/指導方針 固体物性学、デバイス工学、分子化学、バイオマテリアル、データサイエンスを横断する物質科学の基礎知識を解説するとともに、次代の科学技術を支える新理論の構築、新現象の発見、新機能材料の創成、新デバイス、新技術の提供、革新的な装置の発明など物資創成に関する最先端の研究内容を紹介する。
毎回、各研究分野の教員がオムニバス形式で講義を行う。

授業計画

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 [時間] 担当教員 テーマ 内容
1 10/6 [1] 柳 久雄、細川 陽一郎 量子物性科学、生体プロセス工学 新しい量子・光機能材料の創成、レーザー技術を駆使した生体材料の操作について概説する。
2 10/7 [1] 細糸 信好、太田 淳、浦岡 行治 ナノ構造磁気科学、光機能素子科学、情報機能素子科学 ナノ構造膜・多層膜の磁気物性、バイオ医療応用に向けたフォトニックデバイスの創出、次世代の情報機能をもつ半導体素子・電子デバイスの開発について概説する。
3 10/8 [1] 柳田 健之、中村 雅一、足立 秀明 センシングデバイス、有機固体素子科学、メゾスコピック物質科学 放射線計測を目的としたセンサー開発、フレキシブルエレクトロニクス・環境発電デバイスの創出、メゾスコピック領域における新奇物性の開拓・デバイス化について概説する。
4 10/9 [1] 堀池 重吉、山田 容子、河合 壯 感覚機能素子科学、有機光分子科学、光情報分子科学 超小型化学分析システムや医用画像診断装置などの開発、新規π共役拡張芳香族化合物の設計・合成・機能開発、薬物送達システムの考案・創剤研究、情報・エネルギー技術を担う分子システムの構築について概説する。
5 10/12 [1] 森本 積、本田 崇宏、山田 秀尚 反応制御科学、機能高分子科学、環境適応物質学 有機合成反応の新しい制御法・生理活性有機材料などの創成、脱炭素社会の構築・地球温暖化問題の解決技術について概説する。
6 10/16 [1] 高橋 雅也、廣田 俊、松下 智裕 先進機能材料、超分子集合体科学、凝縮系物性物理学 次世代の電子・光・エネルギーデバイスの鍵となる先進機能材料・技術、生体超分子の構造・メカニズムの解明とそれを利用した新技術の開発について概説する。ナノ物質や固体表面の解析と手法・装置の開発について概説する。
7 10/19 [1] 上久保 裕生、Gwénaël Rapenne 分子複合系科学、バイオミメティック分子科学 蛋白質分子複合系の理解と次世代蛋白質分子複合材料の開発、分子マシンの設計・合成とナノ機械工学および生物応用について概説する。
8 10/20 [1] 安藤 剛、船津 公人 ナノ高分子材料、データ駆動型化学 医療材料やエネルギー関連材料に着目した機能性高分子材料の創出、化学に関わる予測と設計に関する諸問題を解決するケモインフォマティクスについて概説する。

授業日程

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 時間 講義室 備考
1 10/6 1 物質大講義室
2 10/7 1 物質大講義室
3 10/8 1 物質大講義室
4 10/9 1 物質大講義室
5 10/12 1 物質大講義室
6 10/16 1 物質大講義室
7 10/19 1 物質大講義室
8 10/20 1 物質大講義室

テキスト・参考書

テキスト 特になし
参考書 特になし

その他

履修条件 特になし
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める。
成績評価の方法と基準 ・合否で評価する。
・授業への参加度やレポート等によって評価を行う。
関連科目 特になし
関連学位 工学、理学
注意事項 None

授業関連URL



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配布資料



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