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2020年度 細胞骨格と細胞周期 C (3018)

クラス基本情報

科目区分 基盤科目 教職科目 理科
単位数 1 選択・必修・自由 選択
授業形態 講義 主な使用言語 英語
開講時期 履修登録システム 使用する
履修登録期間 2020/10/14~2020/11/04 履修取消期限 2020/11/04

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目 C
履修方法 ・修士論文研究又は特別課題研究を履修する場合は、基盤科目及び専門科目から12単位以上履修すること。
・課題研究を履修する場合は、基盤科目及び専門科目から14単位以上履修すること。
・コア科目の履修方法については、入学年次の教育課程表の(2)履修方法を参照すること。

授業科目概要

担当責任教員 稲垣 直之
担当教員 稲垣直之、加藤順也
教育目的/授業目標 真核細胞の多くの機能は、動的な構造体である細胞骨格に依存している。細胞増殖も細胞骨格により制御されており、それにより厳密な細胞分裂とゲノムDNAの継承がなされる。本科目は、細胞骨格および細胞分裂を制御する細胞周期について、マクロな視点で包括的に理解することを目標とする。
授業概要/指導方針 真核細胞の機能に必須の役割を果たす細胞骨格の分子基盤と、その動作原理を理解する。さらに細胞分裂を制御する細胞周期について学ぶ。正確な遺伝情報の継承のしくみや、その破綻が引き起こす現象を知ることにより、細胞がもつダイナミクスを包括的に理解する。インタラクティブな授業を行い、主要なコンセプトについて理解することを促す。グループディスカッションなどでコンセプトの理解を深め、知識を定着させる。

授業計画

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 [時間] 担当教員 テーマ 内容
1 11/2 [1] 稲垣 細胞骨格の分子基盤(1) (稲垣)3種類の細胞骨格の共通性と特徴、動的性質に関する分子基盤を学ぶ。
2 11/4 [1] 稲垣 細胞骨格の分子基盤(2) (稲垣)ポリマーの重合機構、原核生物の細胞骨格、細胞骨格を標的とした薬剤について学ぶ。
3 11/5 [1] 稲垣 細胞骨格が担う細胞機能 (稲垣)モーターたんぱく質、筋肉、鞭毛・繊毛、シグナル伝達系について学習する。
4 11/6 [1] 稲垣 まとめとテスト (稲垣)これまで学んだ内容をまとめる。テストをおこなう。
5 11/9 [1] 加藤 細胞周期の制御 (加藤)細胞周期の制御系について理解する。
6 11/10 [1] 加藤 有糸分裂と細胞質分裂 (加藤)有糸分裂と細胞質分裂の制御系について理解する。
7 11/11 [3] 加藤 5-6回の講義に関する演習 (加藤)演習問題を解き、全員で理解し合うことにより、5-6回で学んだ内容を深く理解する。
8 11/12 [1] 加藤 演習とテスト (加藤)引き続き演習を行った後に、テストを実施する。

授業日程

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 時間 講義室 備考
1 11/2 1 C109(BS)
2 11/4 1 C109(BS)
3 11/5 1 C109(BS)
4 11/6 1 C109(BS)
5 11/9 1 C109(BS)
6 11/10 1 C109(BS)
7 11/11 3 L12(BS)
8 11/12 1 C109(BS)

テキスト・参考書

テキスト Essential細胞生物学 原書第4版(南江堂)
参考書 細胞の分子生物学 原書第5版(ニュートンプレス)

その他

履修条件 Cクラスでは、基礎的な内容を中心に学び、主要なコンセプトを理解することを目標とする。授業は英語で行う。
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
成績評価の方法と基準 ・5段階(秀・優・良・可・不可)で評価する。
・評価は、ミニテストなど(6回、30%)、まとめのテスト(2回、70%)によって行う。
・Cクラスでは約20%の学生を秀または優とする。
・細胞骨格と細胞周期の基礎知識の習得および包括的な概念の理解を成績基準とする。
関連科目 特になし
関連学位 バイオサイエンス
注意事項 特になし

授業関連URL



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配布資料



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