Language:

2020年度 有機反応化学 A (3028)

クラス基本情報

科目区分 基盤科目 教職科目 理科
単位数 1 選択・必修・自由 選択
授業形態 講義 主な使用言語 日本語
開講時期 履修登録システム 使用する
履修登録期間 2020/04/13~2020/05/22 履修取消期限 2020/05/27

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目 C
履修方法 ・修士論文研究又は特別課題研究を履修する場合は、基盤科目及び専門科目から12単位以上履修すること。
・課題研究を履修する場合は、基盤科目及び専門科目から14単位以上履修すること。
・コア科目の履修方法については、入学年次の教育課程表の(2)履修方法を参照すること。

授業科目概要

担当責任教員 中嶋 琢也
担当教員 中嶋琢也、森本積
教育目的/授業目標 光ナノサイエンスにおける「分子」の性質に関する理解を深めるために、有機化学の重要概念の理解を図ることを目的とする。
授業概要/指導方針 有機化学の基礎概念である、結合解離エネルギー、ラジカル反応、反応性、SN1-SN2反応機構と速度論、ハロアルカン、アルコール、アルカン-アルケン-アルキン、カルボニル化合物の性質と反応性について学習する。
講義は、アーカイブ化授業により実施する。
講義前に公開された講義資料をもとに事前学習し、さらにレポート課題を通して講義内容を再確認し、必須知識を習得する。
*レポートの提出先については各レポート課題を参照すること。

授業計画

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 [時間] 担当教員 テーマ 内容
1 5/19 [2] 中嶋 琢也 アルカンの反応 ラジカル反応、結合の解離エネルギー、反応性
(レポート提出期限:5月25日17時)
2 5/20 [2] 中嶋 琢也 ハロアルカンの性質と反応 求核置換反応、反応機構と速度論、SN2反応の立体化学、構造と反応性
(レポート提出期限:5月26日17時)
3 5/21 [2] 中嶋 琢也 ハロアルカンの反応、求核置換反応 ハロアルカンの加溶媒分解、SN1反応、カルボカチオン、E1反応とE2反応、構造と反応性
(レポート提出期限:5月27日17時)
4 5/22 [2] 中嶋 琢也 アルコールの性質と反応 アルコールの性質と合成、アルコール合成に用いられる有機金属反応剤、アルコールの反応、カルボカチオン転移反応
(レポート提出期限:5月28日17時)
5 5/25 [2] 森本 積 アルケンの性質と反応 アルケンの安定性、脱離反応によるアルケンの合成(E2脱離)、アルケンの反応(求電子付加反応、ラジカル付加反応)
(レポート提出期限:6月8日13:30)
6 5/26 [2] 森本 積 アルデヒド・ケトンの反応 アルデヒドおよびケトンのエノラートの生成、エノラートの反応(アルドール縮合)、α,β-不飽和アルデヒドおよびケトンの性質と反応
(レポート提出期限:6月12日13:30)
7 6/1 [2] 森本 積 カルボン酸およびその誘導体の性質と反応 カルボン酸の性質と合成、カルボン酸誘導体の性質と合成および反応
(レポート提出期限:6月15日13:30)
8 6/2 [2] 森本 積 エステルエノラートの性質と反応 Claisen縮合、β-ジカルボニル化合物の合成と反応
(レポート提出期限:6月18日13:30)
9 6/10 [4] テストは実施しない

授業日程

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 時間 講義室 備考
1 5/19 2 E318(MS) 第1回レポート提出期限:5月25日17時 (提出方法・提出先はレポート課題に記載)
2 5/20 2 E318(MS) 第2回レポート提出期限:5月26日17時
3 5/21 2 E318(MS) 第3回レポート提出期限:5月27日17時
4 5/22 2 E318(MS) 第4回レポート提出期限:5月28日17時
5 5/25 2 E318(MS) 第5回講義資料:5月22日9:00公開、第5回レポート:6月1日9:00公開、第5回レポート提出期限:6月8日13:30
6 5/26 2 E318(MS) 第6回講義資料:5月22日9:00公開、第6回レポート:6月2日9:00公開、第6回レポート提出期限:6月12日13:30
7 6/1 2 E318(MS) 第7回講義資料:5月29日9:00公開、第7回レポート:6月8日9:00公開、第7回レポート提出期限:6月15日13:30
8 6/2 2 E318(MS) 第8回講義資料:5月29日9:00公開、第8回レポート:6月9日9:00公開、第8回レポート提出期限:6月18日13:30
9 6/10 4 E318(MS)

テキスト・参考書

テキスト
参考書 ・ボルハルト・ショアー著、古賀 憲司他監訳「現代有機化学(上)(下)」第8版 (化学同人)
・ボルハルト・ショアー著、「現代有機化学問題の解き方 英語版」第8版 (化学同人)

その他

履修条件 特になし
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める。
成績評価の方法と基準 ・5段階(秀・優・良・可・不可)で評価する。
・各回のレポートによって評価を行う。
・有機化学の重要概念の幅広い習得を基準とする。
関連科目 特になし
関連学位 工学、理学
注意事項 特になし

授業関連URL



表示可能なデータがありません。

配布資料



表示可能なデータがありません。