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2020年度 分子フォトサイエンス特論 A (4072)

クラス基本情報

科目区分 専門科目 教職科目 理科
単位数 1 選択・必修・自由 選択
授業形態 講義 主な使用言語 日本語
開講時期 履修登録システム 使用する
履修登録期間 2020/04/13~2020/05/22 履修取消期限 2020/06/17

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目
履修方法 ・修士論文研究又は特別課題研究を履修する場合は、基盤科目及び専門科目から12単位以上履修すること。
・課題研究を履修する場合は、基盤科目及び専門科目から14単位以上履修すること。

授業科目概要

担当責任教員 山田 容子
担当教員 山田容子、荒谷直樹、河合壯、中嶋琢也
教育目的/授業目標 光ナノサイエンスの基盤となる有機光化学の基礎を学修し、最先端研究に関する理解を深め、光化学に基づく有機マテリアルサイエンスについて議論できるようになることを目的とする。
授業概要/指導方針 この講義では光ナノサイエンスの基盤となる有機光材料・有機電子材料と光の相互作用や光励起状態、構造と機能との相関について説明する。
座学で進める。

授業計画

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 [時間] 担当教員 テーマ 内容
1 6/5 [2] 中嶋琢也 光の性質と電子励起Ⅰ 光の基本的な性質、電子励起状態、一重項と三重項
2 6/10 [2] 中嶋琢也 電子励起Ⅱ 吸収スペクトル、吸収遷移確率、選択則
3 6/15 [2] 山田容子 光化学過程Ⅰ 緩和過程、発光、発光スペクトル、励起寿命と量子収率
4 6/18 [2] 荒谷直樹 光化学過程Ⅱ 励起エネルギー移動と電子移動
5 6/23 [2] 山田容子 有機ナノ構造体の構築 ナノカーボンの化学:基礎と応用
6 6/26 [2] 荒谷直樹 有機ナノ構造体の構造決定 X線結晶構造解析の基礎
7 7/1 [2] 河合壯 発光材料 発光材料の基礎と応用
8 7/8 [2] 河合壯 光反応材料 光反応材料の基礎と応用

授業日程

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 時間 講義室 備考
1 6/5 2 E318(MS) 公開日:6/12;第1回レポート〆切:6/17午後5時;課題内容、提出方法については講義中にお知らせします。
2 6/10 2 E318(MS) 公開日:6/17;第2回レポート〆切:6/22午後5時;課題内容、提出方法については講義中にお知らせします。
3 6/15 2 E318(MS) 公開日6/22 レポート提出方法:TA加納春華さん(kano.haruka.kc3@ms.naist.jp)に6/29 17時までにメールで提出。メールとレポートのタイトル「学籍番号 氏名 分子フォトサイエンス特論第3回レポート」
4 6/18 2 E318(MS) 授業アーカイブリンク(2016年9月13日 2限) https://library.naist.jp/mylimedio/search/av2.do?target=local&bibid=80248 公開日6/19 レポート提出方法:TA加納春華さん(kano.haruka.kc3@ms.naist.jp)に7/2 17時までにメールで提出。メールの件名は「分子フォトサイエンス第4回レポート」としてください。
5 6/23 2 E318(MS) 公開日6/30 レポート提出方法:TA加納春華さん(kano.haruka.kc3@ms.naist.jp)に7/7 17時までにメールで提出。課題は講義の最後に説明する。メールとレポートのタイトル「学籍番号 氏名 分子フォトサイエンス特論第5回レポート」
6 6/26 2 E318(MS) レポート提出方法:TA加納春華さん(kano.haruka.kc3@ms.naist.jp)に7/10日17時までにメールで提出。メールの件名は「分子フォトサイエンス第6回レポート」としてください。
7 7/1 2 E318(MS)
8 7/8 2 E318(MS)

テキスト・参考書

テキスト 特に無し
参考書 ・山崎 巌著 「有機量子化学と光化学」(一麦出版社)
・井上晴夫、高木克彦、佐々木政子、朴鐘震著、「光化学Ⅰ」(丸善出版)

その他

履修条件 特になし
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
成績評価の方法と基準 ・5段階(秀・優・良・可・不可)で評価する。
・各時間に課する課題・レポートにより評価する。
・有機光化学の幅広い基本概念の理解、専門知識の習得を基準とする。
関連科目 特になし
関連学位 工学、理学
注意事項 特になし

授業関連URL

内容
学生授業評価アンケート

配布資料

  資料名 備考 公開期限
分子フォトサイエンス1 第1回目(中嶋)の講義資料。課題①、②を含む。 2020/08/23 学内専用
分子フォトサイエンス2 第2回(担当:中嶋)の講義資料。課題を含む。 2020/09/03 学内専用
分子フォトサイエンス第3回 2020/09/10 学内専用
分子フォトサイエンス第3回課題 提出期限6/29 17時。TA加納春華さんにメールで提出。kano.haruka.kc3@ms.naist.jp。課題とメールのタイトルは「学籍番号 氏名 分子フォトサイエンス第3回課題」 2020/09/10 学内専用
分子フォトニクス第5回配布資料 2020/09/20 学内専用
分子フォトサイエンス第6回配付資料 分子フォトサイエンスの第4回講義は日程欄備考にあるように過去アーカイブ視聴してください。授業アーカイブリンク(2016年9月13日 2限) https://library.naist.jp/mylimedio/search/av2.do?target=local&bibid=80248 2020/07/10 学内専用
分子フォトサイエンス第6回課題 提出方法:TA加納春華さん(kano.haruka.kc3@ms.naist.jp)に7/10日の17時までにメールの添付ファイルにて提出。メールの件名は「分子フォトサイエンス第6回レポート」としてください。 2020/07/10 学内専用