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2020年度 分子フォトサイエンス特論 B (4072)

クラス基本情報

科目区分 専門科目 教職科目 理科
単位数 1 選択・必修・自由 選択
授業形態 講義 主な使用言語 英語
開講時期 履修登録システム 使用する
履修登録期間 2020/10/14~2020/11/04 履修取消期限 2020/12/04

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目
履修方法 ・修士論文研究又は特別課題研究を履修する場合は、基盤科目及び専門科目から12単位以上履修すること。
・課題研究を履修する場合は、基盤科目及び専門科目から14単位以上履修すること。

授業科目概要

担当責任教員 山田 容子
担当教員 山田容子、荒谷直樹、河合壯、中嶋琢也
教育目的/授業目標 光ナノサイエンスの基盤となる有機光化学の基礎を学修し、最先端研究に関する理解を深める。
授業概要/指導方針 光ナノサイエンスの基盤となる有機光材料・有機電子材料と光の相互作用や光励起状態、構造と機能との相関について講義する。

授業計画

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 [時間] 担当教員 テーマ 内容
1 12/3 [1] 中嶋琢也 光の性質と電子励起Ⅰ 光の基本的な性質、電子励起状態、一重項と三重項
2 12/4 [4] 中嶋琢也 電子励起Ⅱ 吸収スペクトル、吸収遷移確率、選択則
3 12/11 [1] 山田容子 光化学過程Ⅰ 緩和過程、発光、発光スペクトル、励起寿命と量子収率
4 12/18 [4] 荒谷直樹 光化学過程Ⅱ 励起エネルギー移動と電子移動
5 12/21 [1] 河合壯 発光材料 発光材料の基礎と応用
6 12/24 [1] 河合壯 光反応材料 光反応材料の基礎と応用
7 1/5 [1] 山田容子 有機ナノ構造体の構築 ナノカーボンの化学:基礎と応用
8 1/8 [1] 荒谷直樹 有機ナノ構造体の構造決定 X線結晶構造解析の基礎

授業日程

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 時間 講義室 備考
1 12/3 1 F105(MS)
2 12/4 4 F105(MS)
3 12/11 1 F105(MS) 1月6日までに課題をTA森本くん(morimoto.hirofumi.ly3@ms.naist.jp)に提出してください。12月11日休講となりました。第3回は12月16日に実施します。第4回の移動日は追ってご連絡いたします。
4 12/18 4 F105(MS) 日程変更:18日の4限に行います。課題は1月7日までにTAの森本君に送って下さい。morimoto.hirofumi.ly3@ms.naist.jp
5 12/21 1 F105(MS)
6 12/24 1 F105(MS)
7 1/5 1 F105(MS) 課題を1月19日までにTAの森本くん(morimoto.hirofumi.ly3@ms.naist.jp)にメールで提出してください。
8 1/8 1 F105(MS)

テキスト・参考書

テキスト 特に無し
参考書 ・山崎 巌著 「有機量子化学と光化学」(一麦出版社)
・井上晴夫、高木克彦、佐々木政子、朴鐘震著、「光化学Ⅰ」(丸善出版)

その他

履修条件 特になし
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
成績評価の方法と基準 ・5段階(秀・優・良・可・不可)で評価する。
・各時間に課する課題・レポートにより評価する。
・有機光化学の幅広い基本概念の理解、専門知識の習得を基準とする。
関連科目 特になし
関連学位 工学、理学
注意事項 特になし

授業関連URL



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配布資料



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