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2020年度 有機・高分子化学 A (3036)

クラス基本情報

科目区分 基盤科目 教職科目 理科
単位数 1 選択・必修・自由 選択
授業形態 講義 主な使用言語 日本語
開講時期 履修登録システム 使用する
履修登録期間 2020/04/13~2020/05/22 履修取消期限 2020/06/18

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目 C
履修方法 ・修士論文研究又は特別課題研究を履修する場合は、基盤科目及び専門科目から12単位以上履修すること。
・課題研究を履修する場合は、基盤科目及び専門科目から14単位以上履修すること。
・コア科目の履修方法については、入学年次の教育課程表の(2)履修方法を参照すること。

授業科目概要

担当責任教員 山田 容子
担当教員 山田容子、網代広治
教育目的/授業目標 光ナノサイエンスの基盤となる有機材料の基礎である、芳香族化合物の合成と物性に関する基礎を学修する。また、高分子の合成や構造・物性解析に必要な事項を学修することを目的とする。
授業概要/指導方針 本講義では、有機合成および高分子合成の基礎について学ぶ。有機化学では、芳香族化合物の構造・反応性とNMRスペクトルの解析について、高分子合成ではラジカル重合、アニオン重合、カチオン重合、および配位重合など、重合反応の基礎を学ぶ授業の全体を把握できるよう、授業の概要を記載する。
座学

授業計画

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 [時間] 担当教員 テーマ 内容
1 6/8 [2] 山田 容子 ベンゼンと芳香族性 芳香族求電子置換反応
2 6/11 [2] 山田 容子 ベンゼン誘導体への求電子攻撃 置換基による位置選択性の制御
3 6/16 [2] 山田 容子 ベンゼンの置換基の反応性 ベンジル型共鳴による安定化、芳香族求核置換反応
4 6/19 [2] 山田 容子 ヘテロ環化合物  ヘテロ原子を含む環状有機化合物の合成と反応性
5 6/24 [2] 山田 容子 NMRスペクトル 1 NMRスペクトルの解析の仕方を学ぶ
6 6/29 [2] 山田 容子 NMRスペクトル2 NMRスペクトル解析の演習を行う
7 7/2 [2] 網代広治 立体化学と合成高分子の立体構造(網代) 有機化学のうち立体化学の基礎と、合成高分子の立体構造について概説する。
8 7/7 [2] 網代広治 合成高分子の高次構造(網代) 合成高分子の高次構造について、合成と構造の基礎を概説する。

授業日程

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 時間 講義室 備考
1 6/8 2 E318(MS) (1)小テスト提出期限:6月22日。(2)提出方法:メール、提出先:TA熊本さん kumamoto.narumi.kh6@ms.naist.jp、様式等:「講義中に出題される問題の回答を、PDFでメール本文・添付により記載して提出してください」。メールの件名と課題のタイトルは「学籍番号氏名_有機・高分子化学第1回課題」としてください。
2 6/11 2 E318(MS) (1)小テスト提出期限:6月25日。(2)提出方法:メール、提出先:TA熊本さん kumamoto.narumi.kh6@ms.naist.jp、様式等:「講義中に出題される問題の回答を、PDFでメール本文・添付により記載して提出してください」。メールの件名と課題のタイトルは「学籍番号氏名_有機・高分子化学第2回課題」としてください。
3 6/16 2 E318(MS) (1)小テスト提出期限:6月30日。(2)提出方法:メール、提出先:TA熊本さん kumamoto.narumi.kh6@ms.naist.jp、様式等:「講義中に出題される問題の回答を、PDFでメール本文・添付により記載して提出してください」。メールの件名と課題のタイトルは「学籍番号氏名_有機・高分子化学第3回課題」としてください。
4 6/19 2 E318(MS) (1)小テスト提出期限:7月3日。(2)提出方法:メール、提出先:TA熊本さん kumamoto.narumi.kh6@ms.naist.jp、様式等:「講義中に出題される問題の回答を、PDFでメール本文・添付により記載して提出してください」。メールの件名と課題のタイトルは「学籍番号氏名_有機・高分子化学第4回課題」としてください。
5 6/24 2 E318(MS) (1)小テスト提出期限:7月8日。2)提出方法:メール、提出先:TA熊本さん kumamoto.narumi.kh6@ms.naist.jp、様式等:「講義中に出題される問題の回答を、PDFでメール本文・添付により記載して提出してください」。メールの件名と課題のタイトルは「学籍番号氏名_有機・高分子化学第5回課題」としてください。
6 6/29 2 E318(MS) (1)小テスト提出期限:7月13日。(2)提出方法:メール、提出先:TA熊本さん kumamoto.narumi.kh6@ms.naist.jp、様式等:「講義中に出題される問題の回答を、PDFでメール本文・添付により記載して提出してください」。メールの件名と課題のタイトルは「学籍番号氏名_有機・高分子化学第6回課題」としてください。
7 7/2 2 E318(MS) (1)小テスト提出期限:7月16日。(2)提出方法:メール、提出先:ajiro@ms.naist.jp(網代)、様式等:「講義中に出題される問題の回答を、メール本文・添付により記載して提出してください」
8 7/7 2 E318(MS) (1)小テスト提出期限:7月21日。(2)提出方法:メール、提出先:ajiro@ms.naist.jp(網代)、様式等:「講義中に出題される問題の回答を、メール本文・添付により記載して提出してください」

テキスト・参考書

テキスト ・ボルハルト・ショアー著、古賀 憲司他監訳「現代有機化学 下」第8版(化学同人)
・必要に応じてプリントとPowerPoint(HandOut)を用いる。
参考書 ・ボルハルト・ショアー著、「現代有機化学問題の解き方 英語版」第8版(化学同人)  ・蒲池幹治著「高分子化学入門」NTS出版(ISBN4-86043-027-1)Y3500
・高分子学会編「基礎高分子科学」東京化学同人(ISBN4-8079-0635-6)Y4300  ・戸嶋直樹、遠藤剛、山本隆一著「機能高分子材料の化学」朝倉書店(ISBN4-254-25563-2)Y3800
・化学同人編集部「忘れていませんか?化学の基礎の基礎」化学同人(ISBN4-7598-0274-6)Y2000

その他

履修条件 有機反応化学を履修していることが望ましい。
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
成績評価の方法と基準 ・5段階(秀・優・良・可・不可)で評価する。
・講義中に出題する小テストについて、期限までにメールで提出された解答を評価する。
・有機化学の重要概念とNMRスペクトルの解析方法、高分子合成の基礎知識の習得を基準とする。
関連科目 特になし
関連学位 理学、工学
注意事項 特になし

授業関連URL

内容
学生授業評価アンケート

配布資料

  資料名 備考 公開期限
有機・高分子第2回 2020/09/03 学内専用
有機・高分子第4回 2020/09/03 学内専用
有機・高分子第5回 2020/09/03 学内専用
有機・高分子第6回 2020/09/03 学内専用
有機・高分子化学第1回 2020/09/06 学内専用
有機・高分子化学第2回課題 2020/09/09 学内専用
有機・高分子化学第3回 2020/09/14 学内専用
有機・高分子化学第3回課題 2020/09/14 学内専用
有機高分子化学第4回課題 6/29 問2のミスを修正しました 2020/09/27 学内専用
有機高分子化学第6回課題 2020/09/27 学内専用
有機・高分子化学第5回課題 7/7 問4のミスを修正しました 2020/10/05 学内専用
有機・高分子化学第7回(網代)Handout 2020/07/17 学内専用
有機・高分子化学第7回(網代)小テスト 2020/07/17 学内専用
有機・高分子化学第8回(網代)Handout 2020/07/22 学内専用
有機・高分子化学第8回(網代)小テスト 2020/07/22 学内専用