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2020年度 バイオサイエンスPBLⅠ A (5005)

クラス基本情報

科目区分 PBL科目 教職科目 理科
単位数 1 選択・必修・自由 必修
授業形態 演習 主な使用言語 日本語
開講時期 履修登録システム 使用する
履修登録期間 2020/06/24~2020/07/22 履修取消期限 2020/07/22

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目
履修方法 ・PBL科目から2単位履修すること。
・「バイオサイエンスプログラム」を選択した学生対象の授業である。

授業科目概要

担当責任教員 中島 敬二
担当教員 別所康全、(加藤和人)、(伏木信次)、(新名惇彦)、(横田明穗)、秋山昌広
教育目的/授業目標 現在の世界にはさまざまな困難な問題があるが、バイオサイエンスの科学技術はこれらの問題を解決することが可能である。 一方、科学技術自体の発展は、予測されていない社会問題を引き起こす可能性がある。 この科目の目的は、現代社会と科学技術との関係を理解することである。 包括的なディスカッションにより、学生は問題を解決するスキルを身につける。
授業概要/指導方針 4名の専門家を講師として招き、それぞれのトピックスにおける現代社会と科学技術の関係の歴史、現状と将来展望などの解説を日本語で1回、英語で1回おこなう(1-8回目)。学生は日本語、英語の授業のどちらかを受講する。それをヒントとして各グループが話し合ってテーマを決め、そのテーマを深く掘り下げる(9-10回目)。そしてグループごとの発表を行う(11-12回目)。

授業計画

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 [時間] 担当教員 テーマ 内容
1 7/13 [3] 横田明穂 植物バイオテクノロジー (日本語) 植物バイオテクノロジー、植物工場を使った食料生産などの最新の技術を紹介し、それらがどのように社会問題を解決するかを概説する。
2 7/22 [3] 加藤和人 ゲノムサイエンスと現代社会 (日本語) ゲノムサイエンスの発展により、さまざまな問題の解決の糸口がつかめるようになった反面、これまでに想定できなかった多くの問題が生じている。また、研究成果が研究者の意図しない形で悪用される恐れが現実的になりつつある。ゲノム情報の利用、研究成果のデュアルユースなど、バイオサイエンスに関わる者が意識すべき問題について議論する。
3 7/27 [3] 伏木信次 医学研究倫理 (日本語) 医学研究では、ES細胞やiPS細胞、ゲノム編集技術など近年の技術開発により、倫理問題などのさまざまな問題が生じるようになった。人を対象とした医学研究、動物を対象とした医学研究、臨床研究における利益相反、遺伝子診断など、現代社会における医学研究倫理について議論する。
4 7/29 [3] 新名惇彦 エネルギー問題、バイオマス (日本語) エネルギー問題、食糧問題、地球温暖化など社会を取り巻くさまざまな問題に科学がどのようにたちむかうべきかを概説する。
5 9/8 [3] 別所 康全 グループワーク1 それぞれのグループで取り組むべきテーマを決めて、それについて深く掘り下げる。
6 9/8 [4] 別所 康全 グループワーク2 それぞれのグループで取り組むべきテーマを決めて、それについて深く掘り下げる。
7 9/15 [3] 別所 康全 全体の発表会1 全員が集まって、すべてのグループが発表をおこなう。
8 9/15 [4] 別所 康全 全体の発表会2 全員が集まって、すべてのグループが発表をおこなう。

授業日程

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 時間 講義室 備考
1 7/13 3 L11(BS)
2 7/22 3 L11(BS)
3 7/27 3 L11(BS)
4 7/29 3 L11(BS)
5 9/8 3 L11(BS) バイオサイエンスPBLⅠ B (5005) 第5回と共同開講
6 9/8 4 L11(BS) バイオサイエンスPBLⅠ B (5005) 第6回と共同開講
7 9/15 3 L11(BS) バイオサイエンスPBLⅠ B (5005) 第7回と共同開講
8 9/15 4 L11(BS) バイオサイエンスPBLⅠ B (5005) 第8回と共同開講

テキスト・参考書

テキスト 特になし
参考書 ・Essential細胞生物学 原書第4版(南江堂)
・細胞の分子生物学 原書第5版(ニュートンプレス)

その他

履修条件 特になし
オフィスアワー 事前にメールでアポイントメントをとること。

成績評価の方法と基準 ・合否で評価する。

関連科目 バイオサイエンスPBLⅡⅡ
関連学位 バイオサイエンス
注意事項 特になし

授業関連URL



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配布資料

  資料名 備考 公開期限
横田先生講義資料 2020/12/31 学内専用
KatoJp 2020/12/31 学内専用
Shinmyo_Jp 2020/12/31 学内専用
Fushiki_Jn_En 2020/12/31 学内専用