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2021年度 技術と倫理 G (in English) (1001)

クラス基本情報

科目区分 一般科目 教職科目 指定なし
単位数 1 選択・必修・自由 必修
授業形態 講義 主な使用言語 日本語/英語
開講時期 履修登録システム 使用する
履修登録期間 2021/10/14~2021/11/04 履修取消期限 2021/11/04

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目
履修方法 ・一般科目から4単位以上履修すること。
・「技術と倫理」は、クラスA~Gの7クラスで構成される。クラスAはバイオサイエンス及び関連融合領域に向けられている。クラスB~Eは情報、物質及び関連融合領域に向けられている。クラスF、Gは後期に開講され、クラスGは英語で開講される。履修登録を注意のうえ、いずれかのクラスを受講すること。

授業科目概要

担当責任教員 杉原 輝一
担当教員 (杉原輝一)
教育目的/学修到達目標 【教育目的】
技術者倫理の知識を習得し、実際の状況に適応できる能力を身につける

【学修到達目標】
1) 技術者倫理について理解し、説明、記述できる。
2) 技術者倫理について学び、公共の安全、健康および福利を優先することができる。
3) 技術者倫理に関する問題について、問題点を解析し解決策を立案できる。
4) リスクマネジメントの必要性を理解し、部署内で実施できる。
授業概要/指導方針 【授業概要/指導方針】
講義及び事例研究のグループ討議により技術者倫理を理解する。学生参加型の授業を実施する。

【授業時間外学修(予習・復習等)の目安】
各回毎に授業内で与えられたグループ討議の課題に対する解答を準備する。
グループ討議結果のレポートを作成する。

授業計画

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 [時間] 担当教員 テーマ 内容
1 10/25 [3] 杉原 輝一 科学技術倫理序論
(モラルと倫理規定)
モラルと倫理規定を通して技術者倫理の基礎と概念を学ぶ
グループ討議1(Case study1)
2 11/1 [3] 杉原 輝一 法規と倫理 法規と技術者の立場の関係を学ぶ
プレゼンテーション1(Case study1)
3 11/8 [3] 杉原 輝一 品質問題・安全問題と工学倫理 品質問題及び安全問題と工学倫理の関係を学ぶ
グループ討議(Case study2)
4 11/15 [3] 杉原 輝一 環境・資源問題と工学倫理(1) 技術者の立場から環境・資源問題への対応策を考える
プレゼンテーション2(Case study2)
5 11/22 [3] 杉原 輝一 環境・資源問題と工学倫理(2) 技術者の立場から環境・資源問題への対応策を考える
グループ討議3(Case study3)
6 11/29 [3] 杉原 輝一 バイオテクノロジーおよび情報技術と工学倫理 技術者の立場からバイオテクノロジーおよび情報技術への対応策を考える
プレゼンテーション3(Case study3)
7 12/6 [3] 杉原 輝一 リスクマネジメントと工学倫理 技術者の立場からリスクへの対応策を考える
グループ討議4(Case study4)
8 12/13 [3] 杉原 輝一 望まれる科学技術者 技術者として実践的技術者倫理を行うにはどうすべきかを考える                
プレゼンテーション4(Case study4)

授業日程

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 時間 講義室 備考
1 10/25 3 L3(IS)
2 11/1 3 L3(IS)
3 11/8 3 L3(IS)
4 11/15 3 L3(IS)
5 11/22 3 L3(IS)
6 11/29 3 L3(IS)
7 12/6 3 L3(IS)
8 12/13 3 L3(IS)

テキスト・参考書

テキスト 講義資料はレジュメとして開示する(英文)。講義内容は以下を参考にしている。
(一社)近畿化学協会工学倫理研究会 編著 
「技術者による実践的工学倫理―先人の知恵と戦いから学ぶ」第4版 化学同人刊 2019
参考書 Charles H.Harris, Michael S.Pritchard, Michael J.Rabins, 著
第3班「科学技術者の倫理(その考え方と事例)」

その他

履修条件 理工学全般についての基礎知識
オフィスアワー 授業前(12:30 ~13:30 )
成績評価の方法と基準 ・5段階(秀・優・良・可・不可)で評価する。
・以下の項目で評価する。
 1)グループ討議の討論内容 2)個人レポート 3)授業への姿勢
関連科目 特になし
関連学位
注意事項 特になし

授業関連URL



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配布資料

  資料名 備考 公開期限
技術と倫理(G) 第1回 2021/12/31 学内専用