Language:

2021年度 アドバンスドリサーチライティング B (1015)

クラス基本情報

科目区分 一般科目 教職科目 指定なし
単位数 1 選択・必修・自由 選択必修
授業形態 講義 主な使用言語 英語
開講時期 履修登録システム 使用する
履修登録期間 2021/10/14~2021/11/04 履修取消期限 2021/11/10

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目
履修方法 ・一般科目から4単位以上履修すること。
・「アドバンスドリサーチライティング」は、クラスA、B の2クラスで構成される。履修登録を注意のうえ、いずれかのクラスを受講すること。

授業科目概要

担当責任教員 中山 裕木子
担当教員 (中山裕木子)
教育目的/学修到達目標 【教育目的】
本コースでは、インパクトファクターの高い学術雑誌への投稿に必要な英文ライティングの知識とスキルを高めることができる。

【学修到達目標】
1) 技術英語の3つのC(正確・明確・簡潔)について説明、記述できる。
2) 英語論文における3つのCの重要性について整理、議論ができる。
3) 研究テーマに関する複数の英文を正確、明確、簡潔に書くことができる。
4) 英語論文執筆に必要な英文法項目について理解でき、説明できる。
授業概要/指導方針 【授業概要/指導方針】
ライティング・ディスカッションへの積極的参加が求められます。講義は日本語で行います。

【授業時間外学修(予習・復習等)の目安】
各回毎に授業内で与えられたAssignmentの予習2時間
各回毎に復習2時間程度

授業計画

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 [時間] 担当教員 テーマ 内容
1 11/10 [3] 中山 裕木子 アカデミックイングリッシュ Part 1 11月10日(1, 2)
■英語論文の3つのC(Correct, Clear, Concise)を学びました。
■名詞(数と冠詞)を英作を通じて学んでいただきました。
宿題:
- プリントテキストP12の自分の研究に関する例文をブラッシュアップしてきてください。事前に提出できる方は、メールでお待ちします。nakayama@jstc.jp

次回(2, 3)の内容:
■P13を確認後、P15~P20動詞
■P22-24, 26英作を行います。
よろしくお願いいたします。

*ドクターのご参加者は学籍番号氏名とメールアドレスを講師 nakayama@jstc.jp までお知らせをお願いいたします。
2 11/10 [4] 中山 裕木子 アカデミックイングリッシュ Part 2 詳細はクラス内にて説明
3 11/17 [3] 中山 裕木子 アカデミックイングリッシュ Part 3 11月17日
■動詞(自動詞と他動詞・時制)
■SVOを使った文の組み立て
■次回は英作の続きと、「4.技術論文の執筆」4.1 Title~を行います。
*次回中間提出をお待ちします。本日作った例文なども入るようであれば、入れてみてください。
4 11/17 [4] 中山 裕木子 イントロダクション(Introduction) 詳細はクラス内にて説明
5 11/24 [3] 中山 裕木子 結果、考察(Results、Discussion) Title, Abstractを解説
6 11/24 [4] 中山 裕木子 プロフェッショナルバイオグラフィー 詳細はクラス内にて説明
7 12/1 [3] 中山 裕木子 句読点、略語 (Punctuation, Abbreviation) Method, Results & Discussionを解説
文章どうしの「つながり」を学ぶ

*最終レポートの提出期限は12月8日です。
8 12/1 [4] 中山 裕木子 テスト・ リサーチライティングプロセス 詳細はクラス内にて説明

授業日程

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 時間 講義室 備考
1 11/10 3 E318(MS) 英語上級D B (7004) 第1回と共同開講
2 11/10 4 E318(MS) 英語上級D B (7004) 第2回と共同開講
3 11/17 3 E318(MS) 英語上級D B (7004) 第3回と共同開講
4 11/17 4 E318(MS) 英語上級D B (7004) 第4回と共同開講
5 11/24 3 E318(MS) 英語上級D B (7004) 第5回と共同開講
6 11/24 4 E318(MS) 英語上級D B (7004) 第6回と共同開講
7 12/1 3 E318(MS) 英語上級D B (7004) 第7回と共同開講
8 12/1 4 E318(MS) 英語上級D B (7004) 第8回と共同開講

テキスト・参考書

テキスト 指定教科書はありません。プリント教材を配布します。
参考書 Coghill, A. M., & Garson, L. R. (Eds.). (2006). The ACS style guide: effective communication of scientific information (3rd ed.). New York, NY: Oxford University Press.

ACSスタイルガイド アメリカ化学会 論文作成の手引き Anne M. Coghill/Lorrin R. Garson・編 中山裕木子・訳

その他

履修条件
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
またはクラス内にて質問受け付け。
(nakayama-y@ms.naist.jp)
成績評価の方法と基準 成績は(S, A, B, C, D)とする。詳細はクラス内で説明する。
関連科目 リサーチライティング
関連学位
注意事項 【授業時間外学修(予習・復習等)の目安】
各回毎に授業内で与えられたAssignmentの予習2時間
各回毎に復習2時間

【Others】
本コースには全ての学生が参加ができるが、(a)「リサーチ・ライティング」を履修済みの学生、(b)リサーチライティングの経験者、または(c)TOEICスコア650以上を有する学生を対象としている。

授業関連URL



表示可能なデータがありません。

配布資料

  資料名 備考 公開期限
Research Article Template 2021(課題提出用) 2022/02/10 学内専用
2021 NAIST advanced research writing material (1.2) 2022/02/10 学内専用
2021 NAIST advanced research writing slide 1.2.pdf 2022/02/10 学内専用
2021 NAIST advanced research writing material (3. 4) 2022/02/17 学内専用
2021 NAIST advanced research writing slide 3. 4(class) 2022/02/17 学内専用