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2021年度 融合プログラム序論 B (2008)

クラス基本情報

科目区分 序論科目 教職科目 指定なし
単位数 1 選択・必修・自由 選択
授業形態 講義 主な使用言語 英語
開講時期 履修登録システム 使用する
履修登録期間 2021/09/24~2021/10/20 履修取消期限 2021/10/18

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目 C
履修方法 ・序論科目から2単位以上履修すること。

授業科目概要

担当責任教員 中村 哲
担当教員 金谷重彦、作村諭一、別所康全、廣田俊、網代広治、安原主馬、上久保裕生、髙木博史、笹井紀明、伊藤寿朗、浦岡行治、井上美智子、中村哲、小野直亮、宮尾知幸
教育目的/学修到達目標 【教育目的】
本講義では、4つの融合プログラム(情報生命科学プログラム、バイオナノ理工プログラム、知能社会創成プログラム、データサイエンスプログラム)の概要について説明する。

【学修到達目標】
1) 融合プログラムの趣旨,構成について説明、記述できる。
2) 融合プログラムの基本要素技術について整理、議論ができる。
3) 融合プログラムの関連要素技術について俯瞰できる。
4) 融合プログラムの基本要素技術を利用できる。
授業概要/指導方針 【授業概要/指導方針】
本講義は、4つの融合プラグラムの概要を、各担当教員からオムニバス形式で講義する。

【授業時間外学修(予習・復習等)の目安】
各回毎に授業内で与えられたAssignmentの予習2時間
各回毎に復習2時間程度

授業計画

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 [時間] 担当教員 テーマ 内容
1 10/5 [2] 金谷 重彦 バイオインフォマティクス入門:ゲノミクス・データからのマイニング:あなたも今日からバイオ・インフォマティシャン!
なお、ビデオ講義でのレポートのテーマは理解を深めるために考察してもらえればよく、ミニレポートのみ提出してください。
本講義はアーカイブです。
2020年度の授業アーカイブ https://library.naist.jp/mylimedio/search/av2.do?target=local&bibid=94148 を視聴してください。
レポートは下記の「成績評価の方法と基準」にしたがって提出してください。
[注意] ビデオ講義の中でレポート課題が出ていますが、これはあくまで、感想を書くために考慮してくだされば結構です。(無視してもいい!)
食エコシステムにより、ゲノム、トランスクリプトーム、プロテオーム、メタボローム、フェノームなどのバイオインフォマティクスを概観してみよう。
本講義はアーカイブです。
2020年度の授業アーカイブ https://library.naist.jp/mylimedio/search/av2.do?target=local&bibid=94148 を視聴してください。
レポートは下記の「成績評価の方法と基準」にしたがって提出してください。
[注意] ビデオ講義の中でレポート課題が出ていますが、これはあくまで、感想を書くために考慮してくだされば結構です。(無視してもいい!)
・授業関連URLより、ミニレポート(Word)をダウンロード、8回分を記入して提出
出席表(ミニレポート)に、学んだ内容や感想について記述することで、採点を行う。ミニレポートの詳細は下記の通り。


・レポート提出期限: 2021年 11月 15日(月)17時まで
・レポート提出先: NAISTレポート提出システム(https://nrss.naist.jp/ja)
・ファイル名: 「student ID_first name_last name」で統一 (例):123456_taro_naist
・レポート形式: WordからPDFに変換して提出
・レポート提出に関する問い合わせ先: yugo-joron-ta@dsc.naist.jp (TA学生)
(授業内容に関する質問がある場合は、授業担当教員にメールで質問をしてください。)
2 10/6 [2] 作村 諭一 バイオロジーにおけるシステム理解:生物の気持ちがわかるかも? 化学・物理学のように生物学も数学や計算機で研究できる時代です。生物の機能のシステムを理解し、生物現象を数学的に解釈します。

本講義はアーカイブです。
2020年度の授業アーカイブ
https://library.naist.jp/mylimedio/search/av2.do?target=local&bibid=94148
(第2回)を視聴してください。
レポートは下記の「成績評価の方法と基準」にしたがって提出してください。

授業内容に関する問い合わせ: saku@bs.naist.jp
3 10/7 [2] 廣田 俊・上久保 裕生・網代 広治・安原 主馬 生体関連物質の創成と応用 生体関連物質であるタンパク質や生体高分子、あるいは、それらの生体模倣によって生み出された様々な機能性高分子について概説する共に、それらの応用を紹介する。
本講義はアーカイブです。
2020年度の授業アーカイブ
https://library.naist.jp/mylimedio/search/av2.do?target=local&bibid=94148
(第3回)を視聴してください。
レポートは下記の「成績評価の方法と基準」にしたがって提出してください。
授業内容に関する問い合わせ: ajiro@ms.naist.jp
4 10/8 [2] 高木博史、笹井紀明、伊藤寿朗 生物学者によるバイオナノ理工研究 微生物、動物、植物分野三名のバイオサイエンス教官がそれぞれの分野におけるバイオナノ理工研究の最前線を概説する。質疑は各教官へのメールにて受けつける E-mails to Drs. Takagi, hiro@bs.naist.jp; Sasai, noriakisasai@bs.naist.jp; Ito, itot@bs.naist.jp
5 10/15 [2] 井上美智子 知能社会創成科学プログラム序論(集積回路のディペンダビリティ) 知能社会創成科学プログラムの序論として、集積回路のテスト、信頼性、セキュリティを含むディペンダビリティに関して学習する。

2020年度の授業アーカイブ https://library.naist.jp/mylimedio/search/av2.do?target=local&bibid=94148 の第5回目を視聴してください。

講義の内容に関する質問は 井上(kounoe@is.naist.jp)にメールしてください。
6 10/18 [2] 浦岡行治 知能創成社会序論(知能創成社会を支える半導体デバイス) 知能創成社会を支える半導体デバイスについての概説を行う。その目的の半導体デバイスには、ディスプレイ、超LSI、メモリ、センサーなどいろいろな種類がある。本講義では、その半導体材料やデバイスの動作原理について説明する。
7 10/19 [2] 中村 哲、小野 直亮 データサイエンスとデータサイエンスプログラムの解説 データサイエンスとはなにか,データサイエンスプログラムの説明,データサイエンスの基本となるインフォマティクス,人工知能術の概念について講述する.

本講義は2021年度の授業アーカイブを視聴してください.
https://library.naist.jp/mylimedio/search/av2.do?target=local&bibid=97733
8 10/20 [2] 作村 諭一、宮尾 知幸 データサイエンス的手法の物質、バイオ、情報科学における応用例の紹介 データ科学的手法の様々な分野への適用が急速に進んでいる。物質科学において材料設計・分子設計に応用した事例、生命科学において遺伝子解析、代謝解析、分子ネットワーク推定などに応用した事例、とその背景にある情報科学としての概念と手法を紹介する。

授業アーカイブを視聴してください。
https://library.naist.jp/mylimedio/search/av2.do?target=local&bibid=97733
資料ID:M018510

授業日程

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 時間 講義室 備考
1 10/5 2 エーアイ大講義室[L1](IS) アーカイブ受講
2 10/6 2 エーアイ大講義室[L1](IS) アーカイブ受講
3 10/7 2 エーアイ大講義室[L1](IS) アーカイブ受講
4 10/8 2 エーアイ大講義室[L1](IS) アーカイブ受講
5 10/15 2 エーアイ大講義室[L1](IS) アーカイブ受講
6 10/18 2 エーアイ大講義室[L1](IS) アーカイブ受講
7 10/19 2 エーアイ大講義室[L1](IS) アーカイブ受講
8 10/20 2 エーアイ大講義室[L1](IS) アーカイブ受講

テキスト・参考書

テキスト
参考書

その他

履修条件 本講義に関心を持つ学生であれば、全員履修できることとする。日本人学性でも留学生でも、特に条件は設けない。
オフィスアワー 特に設けない。質問がある学生は、講義担当者を事前にアポを取って訪問してよい。
成績評価の方法と基準 ★★レポートに関しては、講義録画内での教員による説明ではなく、シラバスを参照してください。★★

出席表(ミニレポート)に、学んだ内容や感想について記述することで、採点を行う。

ミニレポートの詳細は下記の通り。

・授業関連URLより、ミニレポート(Word)をダウンロードして、記入のうえPDF形式で提出
・レポート提出期限: 2021年 11月15日(月)17時まで
・レポート提出先: NAISTレポート提出システム(To be announced)
・ファイル名: 「student ID_first name_last name」で統一 (例):123456_taro_naist
・レポート形式: WordからPDFに変換して提出
・レポート提出に関する問い合わせ先: yugo-joron-ta@dsc.naist.jp (TA学生)
(授業内容に関する質問がある場合は、授業担当教員にメールで質問をしてください。)

注意
第8回まで作成してからアップロードしてください。各回を視聴する度に提出する必要はありません。
関連科目
関連学位
注意事項 講義資料はWebにアップロードします。

授業関連URL

内容
レポートフォーマット
NAISTレポート提出システム

配布資料

  資料名 備考 公開期限
融合プログラム序論第5回(日本語) 2022/01/10 学内専用
融合プログラム序論第5回(英語) 2022/01/10 学内専用