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2022年度 技術と倫理 E (1001)

クラス基本情報

科目区分 一般科目 教職科目 指定なし
単位数 1 選択・必修・自由 必修
授業形態 講義 主な使用言語 日本語
開講時期 履修登録システム 使用する
履修登録期間 2022/04/12~2022/05/13 履修取消期限 2022/04/26

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS BS MS DS DGI
履修区分
コア科目
履修方法 ・一般科目から4単位以上履修すること。
・「技術と倫理」は、クラスA~Gの7クラスで構成される。クラスAはバイオサイエンス及び関連融合領域に向けられている。クラスB~Eは情報、物質及び関連融合領域に向けられている。クラスF、Gは後期に開講され、クラスGは英語で開講される。履修登録を注意のうえ、いずれかのクラスを受講すること。

授業科目概要

担当責任教員 大西 一市
担当教員 (大西一市)
教育目的/学修到達目標 【教育目的】
技術者倫理の知識を習得し、将来、技術者もしくは研究者として実際の業務で技術者倫理を実践することが如何に重要であるかを認識してもらう。

【学修到達目標】
1)技術者倫理について理解し、説明、記述できる。
2)技術者倫理について学び、それを実践できる。
3)技術者倫理について議論できる。
4)コミュニケーションの重要性について理解し、議論の場を設定し、技術者倫理に適合した行動ができる。
授業概要/指導方針 【授業概要/指導方針】
講義及び事例研究のグループ討議により技術者倫理を理解する。学生参加型の授業を実施し、技術者倫理を実践することが如何に重要であるかを認識してもらう。

【授業時間外学修(予習・復習等)の目安】
各回毎に授業内で与えられた課題の予習1時間程度
各回毎に復習1時間程度

授業計画

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 [時間] 担当教員 テーマ 内容
1 4/19 [4] 大西 一市 科学技術倫理序論 科学技術の役割と技術者倫理の関係を学ぶ
(宿題:小レポート①)
2 4/26 [4] 大西 一市 モラル問題と倫理 モラルや倫理規定と技術者倫理の関係を学ぶ
(グループ討議/発表A、宿題:小レポート②)
3 5/10 [4] 大西 一市 法規と倫理 法規と技術者の立場の関係を学ぶ
(グループ討議/発表B、宿題:小レポート③)
4 5/17 [4] 大西 一市 品質問題・安全問題と工学倫理
品質問題や安全問題と倫理の関係を学ぶ
(宿題:拡大版レポートⅠ)
5 5/24 [4] 大西 一市 環境・資源問題と工学倫理
技術者の立場から環境・資源問題への対応策を考える
(グループ討議/発表C、宿題:小レポート④)
6 5/31 [4] 大西 一市 リスク問題と工学倫理 技術者の立場からリスクへの対応策を考える
(グループ討議/発表D、宿題:小レポート⑤)
7 6/7 [4] 大西 一市 バイオテクノロジーおよび情報技術と工学倫理
技術者の立場からバイオテクノロジーおよび情報技術への対応策を考える
(グループ討議/発表E、宿題:小レポート⑥)
8 6/14 [4] 大西 一市 知的財産権と工学倫理および望まれる科学技術者 技術者の立場から知的財産権への対応を考える
科学技術者として何が望まれているかを考える            
(宿題:拡大版レポートⅡ)

授業日程

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 時間 講義室 備考
1 4/19 4 E318(MS)
2 4/26 4 E318(MS)
3 5/10 4 E318(MS)
4 5/17 4 E318(MS)
5 5/24 4 E318(MS)
6 5/31 4 E318(MS)
7 6/7 4 E318(MS)
8 6/14 4 E318(MS)

テキスト・参考書

テキスト (一社)近畿化学協会工学倫理研究会 編著
「技術者による実践的工学倫理―先人の知恵と戦いから学ぶ」第4版 化学同人(2019)
全員がテキストを持っていることを前提に授業を行うので、必ず購入し、毎回持参すること。
参考書 授業の中で紹介する

その他

履修条件 理工学全般についての基礎知識
オフィスアワー 指定のeメールアドレスにレポートや必要な連絡を送信のこと。
アドレスは配布資料欄参照
成績評価の方法と基準 ・5段階(秀・優・良・可・不可)で評価する。
・成績は、グループ討議/発表(計5回)と、小レポート(計6回)、拡大版レポート(計2回)に基づいて評価する
関連科目 特になし
関連学位
注意事項 ①現地受講を標準とします
②毎回講義終了時に、2,3個の感想と、出席票を書いて提出してください(これが出席した証拠となります)
③小レポート/拡大版レポート作成・提出方法)

eメール(電子媒体)での提出
Eメールタイトル(件名):技術と倫理第。。。回 (授業の何回目かを明記)
メモを書く媒体ソフト  ワードなどで、200字程度
         (そのファイル名:学生番号-名前-第。。。回 授業の何回目かを明記)
送信先:TAの方
TAのアドレスは、講義時に毎回提示します。
また、事前にシラバスシステムにも、レポート作成提出方法、TAの方のメールアドレスをアップします。
毎週火曜日講義後3日以内(その週の金曜日中)に、TAの方へ、レポートを送信下さい。
TAの方は、メールを受け取ったら必ず受け取り確認の返信メールを出してもらうことになってます。
もし3日以上たっても返信が返ってこない場合、送信先を間違えている可能性があるので、アドレスを再確認再送信してください。
TAに提出いただいたレポートは、次の日の毎週土曜日に担当講師へEメールで、送ってもらいます。
担当講師のEメールアドレスは配布資料欄「小レポート作成・提出方法(アーカイブ方式希望者用)」を参照ください。
未提出は、0点です。
納期遅れは減点しますが、提出されれば受付ます。
TAのメールアドレスや、ファイル名統一方法、納期など、必ず確認し、間違えないように提出ください。

授業関連URL



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配布資料

  資料名 備考 公開期限
第1回資料 1(重要)事例フォードピント小レポート提出方法 2022/07/07 ダウンロード
第1回資料 2web事例(2000年問題 みずほ銀行システムトラブル クレジットカード情報窃盗事件 2022/07/07 ダウンロード
第1回資料 3奈良先端大における研究活動上の不正行為防 2022/07/07 ダウンロード
第1回資料 4奈良先端大倫理規程  2022/07/07 ダウンロード
●2022年度技術と倫理Eクラス 第1回目講義説明資料 2022/07/14 学内専用
全米専門技術者協会倫理規定詳細 2022/07/19 学内専用
2022年度技術と倫理②モラル問題と倫理 事前配布講義資料(課題レポート提出方法含)ver2 2022/07/24 学内専用
●2022年度技術と倫理③法規と倫理 事前配布講義資料(レポート提出方法含) 2022/07/31 学内専用
●(重要)ギルベインゴールド会話(新しい時代の技術者倫理 付録2 札野順) 2022/08/10 学内専用
●2022年度技術と倫理④品質問題・安全問題と倫理 事前配布講義資料(レポート提出方法含む) 2022/08/10 学内専用
安全に毒劇物とつきあうために(参考資料2) 2022/08/10 学内専用
消防法危険物および指定数量(参考資料1) 2022/08/10 学内専用
●2022技術と倫理⑤環境・資源問題と倫理 事前配布講義資料(レポート提出方法含) 2022/08/16 学内専用
CO2分離回収技術の概要 2022/08/16 学内専用
参考資料1 足尾銅山鉱毒煙害事件・日立鉱山煙害事件概略説明 2022/08/16 学内専用
参考資料2 アセトアルデヒド製造法・水銀騒動と食塩電解技術 2022/08/16 学内専用
●2022年度技術と倫理⑥改訂リスク問題と倫理 講義資料事前配布(レポート提出方法含) 2022/08/23 学内専用
●2022年度技術と倫理⑦バイオ、情報と倫理講義用簡素版2 2022/08/30 学内専用
●2022年度技術と倫理⑧知的財産と倫理 望まれる科学技術者2 2022/09/06 学内専用