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2022年度 リサーチライティング B (1014)

クラス基本情報

科目区分 一般科目 教職科目 指定なし
単位数 1 選択・必修・自由 選択必修
授業形態 講義 主な使用言語 日本語
開講時期 履修登録システム 使用する
履修登録期間 2022/05/16~2022/05/23 履修取消期限 2022/06/23

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS BS MS DS DGI
履修区分
コア科目
履修方法 ・一般科目から4単位以上履修すること。
・「リサーチライティング」は、クラスA~C の3クラスで構成される。履修登録を注意のうえ、いずれかのクラスを受講すること。

授業科目概要

担当責任教員 中山 裕木子
担当教員 (中山裕木子)
教育目的/学修到達目標 【教育目的】
リサーチライティングに必要な知識、英語基礎力、他のスキルを身に付けます。

【学修到達目標】
1) 技術英語の3つのC(正確・明確・簡潔)について説明、記述できる。
2) 技術内容を表す短い文を正確、明確、簡潔に英語で書くことができる。
3) 英文法の基礎(名詞と動詞)について理解でき、説明できる。
授業概要/指導方針 【授業概要/指導方針】
ライティング・ディスカッションへの積極的参加が求められます。講義は日本語で行います。

【授業時間外学修(予習・復習等)の目安】
各回毎に授業内で与えられたAssignmentの予習2時間
各回毎に復習2時間程度

授業計画

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 [時間] 担当教員 テーマ 内容
1 6/23 [3] 中山 裕木子 リサーチライティングとは ■英語論文の3つのCをご紹介します。
■名詞と動詞に着目をします。
*講義の評価は小テスト3回とクラス内演習。

- 技術英語の3つのC: Correct, Clear, Conciseを紹介しました。
- 英作を通じて名詞を学びました。
■宿題:P10の研究紹介をブラッシュアップしてきてください。冒頭でクラスメートに共有していただきます。
■冒頭で小テストを行います。講義の内容を復習してきてください。
2 6/23 [4] 中山 裕木子 イントロダクション(Introduction) 詳細はクラス内にて説明
3 6/30 [3] 中山 裕木子 方法(Method) 内容変更します。
■研究紹介
■自動詞と他動詞と時制
■関係代名詞の英作
*第1回復習小テスト
4 6/30 [4] 中山 裕木子 結果、考察(Results、Discussion) 詳細はクラス内にて説明
5 7/14 [3] 中山 裕木子 結論、タイトル(Conclusion、Title) 内容変更します。
■名詞と動詞、関係代名詞・前置詞他の文法
■論文アブストラクトの表現
*第2回復習小テスト
6 7/14 [4] 中山 裕木子 アブストラクト(Abstract)
詳細はクラス内にて説明
7 7/21 [3] 中山 裕木子 ボキャブラリー学習・リサーチリーディング 内容変更します。
■文法ワンポイント(態・受け身)
■論文タイトル
■論文中のHedging(ぼやかし)表現のワンポイント
■パラグラフとは
■長めの英作にて総復習(名詞・動詞他)
*第3回復習小テスト
8 7/21 [4] 中山 裕木子 テスト・総括 最終テストはありません。小テストのみ[3]で実施します。

授業日程

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 時間 講義室 備考
1 6/23 3 E318(MS) 英語上級C B (7003) 第1回と共同開講
2 6/23 4 E318(MS) 英語上級C B (7003) 第2回と共同開講
3 6/30 3 E318(MS) 英語上級C B (7003) 第3回と共同開講
4 6/30 4 E318(MS) 英語上級C B (7003) 第4回と共同開講
5 7/14 3 E318(MS) 英語上級C B (7003) 第5回と共同開講
6 7/14 4 E318(MS) 英語上級C B (7003) 第6回と共同開講
7 7/21 3 E318(MS) 英語上級C B (7003) 第7回と共同開講
8 7/21 4 E318(MS) 英語上級C B (7003) 第8回と共同開講

テキスト・参考書

テキスト 指定教科書はありません。プリント教材を配布します。
参考書 ACSスタイルガイド アメリカ化学会 論文作成の手引き Anne M. Coghill/Lorrin R. Garson・編 中山裕木子・訳

Coghill, A. M., & Garson, L. R. (Eds.). (2006). The ACS style guide: effective communication of scientific information (3rd ed.). New York, NY: Oxford University Press.

その他

履修条件
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
またはクラス内にて質問受け付け。
成績評価の方法と基準 成績は(S, A, B, C, D)とする。詳細はクラス内で説明する。
関連科目 アドバンスドリサーチライティング
関連学位
注意事項 【授業時間外学修(予習・復習等)の目安】
各回毎に授業内で与えられたAssignmentの予習2時間
各回毎に復習2時間

【Others】
本コースには全ての学生が参加できるが、TOEICスコア550-775、リサーチライティング経験の少ない学生を対象としている。それ以上のTOEICスコアまたはリサーチライティングの経験を有する学生は、アドバンスト・リサーチライティングへの参加を検討するとよい。

授業関連URL



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配布資料

  資料名 備考 公開期限
2022NAIST Research Writingスライド 第1回 2022/09/22 学内専用
2022NAIST Research Writingプリントテキスト(講師:中山 裕木子) 2022/09/22 学内専用
2022NAIST Research Writing第1回講義メモ 2022/09/22 学内専用