ロボティクス特論Ⅱ (140066)

担当教員 小笠原 司(Tsukasa Ogasawara / おがさわら つかさ)、 高松 淳(Jun Takamatsu / たかまつ じゅん)、
丁 明
単位数 :1単位 選択・必修 :必修 講義室 講義スタイル :演習/非公開
開講時期 特論毎に異なる

授業目的 ロボティクスに関する研究を進める上で必要となる研究環境に関する知識の取得を目的とする。

The purpose of this course is to obtain knowledge on research environments, which are essential to conducting research on robotics.
授業内容 ロボット研究に用いる各種ロボットの操作方法を取得するために、ロボットのプログラミング演習を行う。演習に使用するロボットとしては、ヒューマノイドロボット、アクトロイド、双腕ロボット、移動ロボット、ロボットハンドなどを予定している。また、実験を記録するための、ビデオの編集演習も行う。

In order to obtain the method to manipulate each robot employed for robotic research, we conduct exercise for robot programming. We plan to employ the following robots for the exercise: humanoid, android, dual-arm robot, mobile robot, robotic hand. We also conduct exercise for editing videos in order to record scenes in experiments.

教科書 特になし。

Not specified.
参考書 適宜紹介する。

Introduce texts if necessary
履修条件
成績評価 演習への参加状況、レポートにより評価する。

Evaluate from attendance to exercise and submitted reports
オフィスアワー 適宜対応する。ただし、事前にアポイントを取ること。

Not specified. But it is necessary to make an appointment in advance.
配布資料 現在、配布資料はありません。