情報セキュリティPBL演習 F (130070)

担当教員 猪俣 敦夫(Atsuo Inomata / いのまた あつお)、 奥田 剛(Takeshi Okuda / おくだ たけし)、
曽根 秀昭(Hideaki Sone / そね ひであき)、 林 優一(Yuichi Hayashi / はやし ゆういち)、
本間 尚文(Naofumi Honma / ほんま なおふみ)
単位数 :1単位 選択・必修 :選択 講義室 :別途連絡 講義スタイル :演習/公開
開講時期 集中講義
※8月3日(木)-8月5日(土)
8/3 (Thu) - 8/5 (Sat)

授業目的 本科目は、座学講義等で得られた基礎知識の応用力を養うために、実際の環境に展開し、グループ内で問題意識の共有を目指すものである。受講者は、個別に専門的な知識を習得するだけでなく、グループ(集団)活動として、役割分担、責任範囲を明確にした上でセキュリティ問題に取り組むことが要求される。今年度においては、以下の演習プログラムを提供する予定である。

In this series of Exercises for Information Security, we provide several hands-ons to enforce the knowledge learned from lectures, develop the skills to apply them to production environment, and improve communication skills among learners.
授業内容 本演習では、情報通信機器などのハードウェアから情報漏えいが生じるメカニズムを学び、実験を通して物理的セキュリティに関する問題に対する理解を深め、 ハードウェアセキュリティ対策の重要性を学ぶ。特に、計測を伴う演習を通して、暗号アルゴリズムを実装したハードウェアの動作中に生じる副次的な情報(サ イドチャネル情報)を利用して秘密情報を奪うサイドチャネル解析とその対策の基本概念を学ぶ。


In this course, we provide the fundamentals of information leakage from many kind of hardware device, and provide hands-on experience to learn physical security matters. The goal is to learn the basic concept of side-channel analysis, which reveals secret information from cryptographic hardware by side-channel information generated during its operations and countermeasures through hands-on experience.

教科書
参考書
履修条件
成績評価
オフィスアワー
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