生体医用画像特論Ⅰ (140081)

担当教員 佐藤 嘉伸(Yoshinobu Sato / さとう よしのぶ)、 大竹 義人(Yoshito Otake / おおたけ よしと)
単位数 :1単位 選択・必修 :必修 講義室 講義スタイル :演習/公開
開講時期 特論毎に異なる

授業目的 生体医用画像の撮影システム、処理、および応用に関する英語教科書を輪読し、内容をまとめてプレゼンテーションを行うことで、当該分野の基本知識を身につけ、英語の専門書に慣れ、かつプレゼンテーションの技能を養う。

Imaging physics, reconstruction, processing, and applications of biomedical imaging will be studied using a standard text book.
授業内容 受講生は、教科書の担当分野を熟読し、内容をスライドにまとめた上で、担当教員および他の受講生の前で発表し、質問に回答する。スライドや発表は、日本語でもよい。

Students read one (sub-)section of the text book and summarize it to give a presentation.

教科書 Medical Imaging Signals and Systems (Pearson Prentice Hall Bioengineering)
By Jerry L. Prince, Jonathan Links
http://www.amazon.co.jp/Medical-Imaging-Signals-Prentice-Bioengineering/dp/0130653535/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1396906084&sr=8-3&keywords=medical+imaging+prince
その他の教科書については、授業中にアナウンスをする。
参考書 医用画像工学ハンドブック、日本医用画像工学会編
http://www.innervision.co.jp/042info/042_s20120915.html
履修条件 特になし。履修希望者は、担当教員に連絡すること。

No assumption.
成績評価 受講態度、発表内容、教科書の理解度等により、総合的に判断する。

Attitude and quality of presentation
オフィスアワー 担当教員が研究室に在室しているときはいつでも可。

Anytime
配布資料 現在、配布資料はありません。