バイオサイエンスの産業展開Ⅰ (4052)

授業科目基本情報

科目区分 専門科目 教職科目 理科
単位数 1 選択・必修・自由 選択
授業形態 講義 主な使用言語 日本語
開講時期 履修登録システム 使用する
履修登録期間 2018/10/02~2018/10/16 履修取消期限 2018/10/16

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目 C C
履修方法 ・基盤科目及び専門科目から12単位以上履修すること。
・情報生命科学プログラムでは、コア科目である「システムズバイオロジ」、「生体医用画像解析」、「生体医用メディア情報学」、「『応用生命科学・微生物科学、応用生命科学・植物科学、応用生命科学・バイオメディカル』のうちいずれか1科目」及び「バイオサイエンス産業展開Ⅰ」から3科目以上を履修すること。
・バイオナノ理工学プログラムでは、コア科目である「反応解析化学」、「生体材料化学」、「『応用生命科学・微生物科学、応用生命科学・植物科学、応用生命科学・バイオメディカル』のうちいずれか1科目」、「バイオサイエンスの産業展開Ⅰ」及び「生体分子科学特論」から3科目以上を履修すること。

授業科目概要

担当責任教員 加藤 晃
担当教員 加藤晃、髙木博史、庄司翼、石田靖雅
教育目的/授業目標 バイオサイエンス分野の研究成果はバイオテクノロジーとして実際に広く産業界で利用されている。本科目では生物の個体・細胞などを利用して、有用物質の生産など人間の生活を豊にする技術についてその概要と実例および将来性を学ぶことを目標とする。
指導方針 バイオテクノロジーの基礎を学んだあと、産業利用されているバイオテクノロジーを対象物質/形質と利用生物種に分けて具体的に紹介する。生物による一次代謝物、二次代謝物、タンパク質の生産と利用を学び、さらに生物そのものの改良を理解する。また微生物、植物、動物のそれぞれを利用したバイオテクノロジーの現状と将来性を学ぶ。インタラクティブな授業をおこない、主要なコンセプトと現状を理解することを促す。グループディスカッションなどでコンセプトの理解を深め、知識を定着させる。

クラス情報



表示可能なデータがありません。

授業計画

回数 日付 [時間] テーマ 内容
1 10/5 [1] バイオテクノロジーの基礎 (加藤)遺伝子組換え技術を活用したニューバイオテクノロジーも含め、その歴史を概説するとともに、産業利用されているバイオテクノロジーの概要を学ぶ。
2 10/10 [1] 有用一次代謝物の生産 (高木)バイオテクノロジーを利用した糖/核酸/アミノ酸に代表される一次代謝物生産の現状を学ぶ。
3 10/12 [1] 有用二次代謝物の生産 (庄司)医薬原材料を含めたバイオテクノロジーを利用した有用二次代謝物生産の現状を学ぶ。
4 10/19 [1] 有用タンパク質の生産 (加藤)産業用酵素や抗体/ワクチンなどバイオ医薬品を含めたバイオテクノロジーを利用した有用タンパク質生産の現状を学ぶ。
5 10/23 [1] 生物機能の改良 (庄司)バイオテクノロジーを利用した生物機能改良の現状を学ぶ。
6 10/25 [1] 微生物を利用したバイオテクノロジー (高木)微生物を利用したバイオテクノロジーの現状と将来性を学ぶ。
7 10/29 [1] 植物を利用したバイオテクノロジー (加藤)植物を利用したバイオテクノロジーの現状と将来性を学ぶ。
8 10/31 [1] 動物を利用したバイオテクノロジー (石田)動物を利用したバイオテクノロジーの現状と将来性を学ぶ。

授業日程

回数 日付 時間 講義室 備考
1 10/5 1 L11
2 10/10 1 L11
3 10/12 1 L11
4 10/19 1 L11
5 10/23 1 L11
6 10/25 1 L11
7 10/29 1 L11
8 10/31 1 L11

テキスト・参考書

テキスト 特に指定しない。
参考書 ・バイオテクノロジー戦略大綱、首相官邸  ・バイオ学園、経済産業省
 ・遺伝子資源へのアクセス手引き、経済産業省
 ・カルタヘナ法ガイドブック、バイオインダストリー協会

その他

履修条件 特になし
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
成績評価の方法と基準 ・5段階(秀・優・良・可・不可)で評価する。
・評価は、毎回おこなうミニテストもしくはレポートの内容により評価する。
・産業利用されているバイオテクノロジーの幅広い理解、専門知識の習得を基準とする。
関連科目 特になし
関連学位 工学、バイオサイエンス
注意事項 特になし

授業関連URL



表示可能なデータがありません。

配布資料



表示可能なデータがありません。