精密有機・高分子合成特論 (4071)

授業科目基本情報

科目区分 専門科目 教職科目 理科
単位数 1 選択・必修・自由 選択
授業形態 講義 主な使用言語 日本語
開講時期 各クラスを参照 履修登録システム 各クラスを参照
履修登録期間 各クラスを参照 履修取消期限 各クラスを参照

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目
履修方法 ・基盤科目及び専門科目から12単位以上履修すること。

授業科目概要

担当責任教員 各クラス担当教員筆頭者
担当教員 各クラス担当教員
教育目的/授業目標 低分子合成から高分子合成まで有機化学のほとんど全領域の基盤となるのは、特定の化合物を市販の原料から簡便・迅速に合成することである。本講義では、有機分子の高効率な精密合成法と機能性高分子材料の分子設計の設計指針を修得することを目的とする。
指導方針 有機分子の合成に必要不可欠な炭素-炭素結合形成に重点を置き、その立体選択的形成法、遷移金属触媒による高効率形成法、機能性置換基の導入による高分子合成について概説する。さらに、それらを活用した機能性物質の合成実例を紹介する。

クラス情報

クラス名 担当教員
A 垣内 喜代三、森本 積、網代 広治、谷本 裕樹 詳細
B 垣内 喜代三、森本 積、網代 広治、谷本 裕樹 詳細

授業計画

回数 日付 [時間] テーマ 内容
1 A:6/29 [1]
B:11/13 [1]
各クラスを参照 各クラスを参照
2 A:7/3 [1]
B:11/16 [1]
各クラスを参照 各クラスを参照
3 A:7/5 [1]
B:11/20 [1]
各クラスを参照 各クラスを参照
4 A:7/10 [1]
B:11/28 [3]
各クラスを参照 各クラスを参照
5 A:7/18 [1]
B:11/30 [1]
各クラスを参照 各クラスを参照
6 A:7/20 [1]
B:12/7 [3]
各クラスを参照 各クラスを参照
7 A:7/24 [1]
B:12/10 [3]
各クラスを参照 各クラスを参照
8 A:7/26 [1]
B:12/14 [4]
各クラスを参照 各クラスを参照

テキスト・参考書

テキスト ・講義用テキスト (必要に応じてハンドアウトを配布する)
参考書 ・野依良治ほか編 「大学院講義有機化学」(東京化学同人)  ・山本明夫著 「有機金属化学-基礎から触媒反応まで」(東京化学同人)
 ・蒲池幹治著 「高分子化学入門」(NTS出版)  ・高分子学会編 「基礎高分子科学」(東京化学同人)
 ・戸嶋直樹、遠藤剛、山本隆一著「機能高分子材料の化学」(朝倉書店)

その他

履修条件 特になし
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
成績評価の方法と基準 ・5段階(秀・優・良・可・不可)で評価する。
・演習や課題・レポートによって評価を行う。
・有機化合物や高分子化合物の分子設計の修得、これらの専門知識の習得を基準とする。
関連科目 特になし
関連学位 工学
注意事項 特になし

授業関連URL



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配布資料



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