プロジェクト実習 (4083)

授業科目基本情報

科目区分 専門科目 教職科目 指定なし
単位数 1 選択・必修・自由 選択
授業形態 演習 主な使用言語 日本語
開講時期 履修登録システム 使用する
履修登録期間 履修取消期限

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目
履修方法 ・基盤科目及び専門科目から12単位以上履修すること。

授業科目概要

担当責任教員
担当教員 テーマ毎に異なる
教育目的/授業目標 本講義では、講義で学んだ専門知識、先端的技術や方法論を活用して、先端科学研究分野の未解決の課題や社会的な要請に基づく技術開発課題に関して、実験や演習を通して解決策を検討する。 通常の講義では経験のできない、実際の研究開発現場での実習を通して、仮説の検証方法を学び、あるいは「ものづくり」を経験することが目的である。
指導方針 学内テーマあるいは学外テーマに基づいて実習を行う。

クラス情報



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授業計画

回数 日付 [時間] テーマ 内容
1 1. 学内テーマ 本学教員が提示した未完成の理論や未解決の技術課題などをテーマとして、学生が一人あるいは少人数のグループで実験と行うことにより、実習を通してプロジェクトの推進方法や、研究活動の基盤となる知識・技能を習得する。【※今年度実施予定なし】
2 2. 学外テーマ 企業で行われる研究インターンシップと連携し、企業が提案する現実の社会的要請に基づく研究・開発課題をテーマとして、実際の研究開発現場で実習を行う。
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授業日程



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テキスト・参考書

テキスト テーマごとに異なる
参考書 テーマごとに異なる

その他

履修条件 1.学内テーマ:研究テーマは原則として所属研究室以外から提案されたもので学⽣の修⼠論⽂研究とは異なる内容とし、幅広い研究を体験するものとする。【※今年度実施予定なし】
 
2.学外テーマ:企業や大学、研究組織(海外含む)へのインターンシップについて、 以下の条件を満たすものに対してプロジェクト実習の単位を認定する。
•インターンシップのテーマが情報科学、バイオサイエンス、物質創成科学(所属研究室の領域に関連するテーマ)に関連し、先端科学技術研究科の学業として適当であること
•上記テーマへの従事時間が30時間以上であること(会社紹介、社員との懇談会など、テーマに従事していなかった時間は含めない)
※実際にプロジェクト実習として単位認定が可能かどうか、インターンシップの内容・スケジュールなど詳細を添えて、主指導教員へ事前に相談し、承認を受けてください。不明な点があれば、プロジェクト実習担当教員(授業関連URLを参照)に相談してください。最終的な単位認定の合否は提出された報告書に基づいて判定します。
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
成績評価の方法と基準 ・レポートにより成績(合否)を評価する。
・プロジェクトの終了後、2週間以内に報告書を所属研究室の属する領域事務室に提出してください。
・報告書の書き方など、くわしくは授業関連URL「プロジェクト実習報告書の書き方 / How to Write a Report」を見てください。報告書とともに、インターンシップの内容・期間等を証明できる書類(Web ページやメールのやりとり等も可)も提出してください。
関連科目 特になし
関連学位 理学、工学、バイオサイエンス
注意事項 2017年度以前の情報科学研究科入学生は、「2018年度プロジェクト実習II/IV」(http://isw3.naist.jp/IS/Curriculum/18/Project/project-practice-2-4.html)の内容が適用されますので、こちらをご覧ください。

授業関連URL

内容
プロジェクト実習報告書の書き方 / How to Write a Report

配布資料



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