情報理工学PBLⅡ (5002)

授業科目基本情報

科目区分 PBL科目 教職科目 指定なし
単位数 1 選択・必修・自由 必修
授業形態 演習 主な使用言語 日本語/英語
開講時期 履修登録システム 未定
履修登録期間 履修取消期限

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目
履修方法 ・PBL科目から2単位履修すること。
・「情報理工学プログラム」を選択した学生対象の授業である。

授業科目概要

担当責任教員 笠原 正治
担当教員 中島康彦、井上美智子、安本慶一、伊藤実、松本健一、飯田元、門林雄基、林優一、藤川和利、松本裕治、中村哲、岡田実、清川清、加藤博一、向川康博、(萩田紀博)、荒牧英治、小笠原司、杉本謙二、笠原正治、池田和司、佐藤嘉伸、金谷重彦、(金出武雄)、久保孝富
教育目的/授業目標 情報理工学分野における先端科学着技術の問題の発見と、それを解決する能力をPBL(Project Based Learning)形式の演習を通じて育成する。情報理工学PBLⅡでは、PBL I で学習した内容をさらに発展させた課題について演習を行う。
指導方針 学生の専門分野の裾野を広げるのみならず、専門の異なる研究者・技術者が協力して融合分野を開拓する際に必要となる異分野間コミュニケーション能力や挑戦性・総合性が育成されるように指導する。

クラス情報



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授業計画

回数 日付 [時間] テーマ 内容
1 序論 PBLの目標を確認し、課題の選択,演習課題、まとめ方について説明する。
2 プロジェクト計画 各課題毎に,達成目標,タスクおよびマイルストーンを設定し,プロジェクトの計画を立案する。
3 サブ課題演習1 プロジェクト計画に基づき,タスクに取り組む。
4 マイルストーン確認 マイルストーンの達成状況を確認し,状況に応じてタスクおよびマイルストーンの見直しを行う。
5 サブ課題演習2 見直したプロジェクト計画に基づき,タスクに引き続き,取り組む。
6 プロジェクト評価 課題の達成目標を確認し,プロジェクト計画の問題点および課題により得られた結果について評価する。
7 報告書作成 各課題について得られた結果について,報告書および発表資料としてまとめる。
8 課題発表,討論 課題について得られた結果について互いに発表し,質疑応答を行って,得られた結果や発表法について議論する。

授業日程



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テキスト・参考書

テキスト 必要に応じて講義時に配布する
参考書 特になし

その他

履修条件 各課題毎に条件を提示する。
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
成績評価の方法と基準 ・合否で評価する。
・講義中に行うテスト,および,レポート課題により評価する。
関連科目 情報理工学PBLⅠ
関連学位 理学、工学
注意事項 詳細は授業関連URLを参照すること.

授業関連URL

内容
情報理工学 PBL

配布資料



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