情報生命科学PBLⅡ (5004)

授業科目基本情報

科目区分 PBL科目 教職科目 指定なし
単位数 1 選択・必修・自由 必修
授業形態 演習 主な使用言語 日本語/英語
開講時期 履修登録システム 未定
履修登録期間 履修取消期限

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目
履修方法 ・PBL科目から2単位履修すること。
・「情報生命科学プログラム」を選択した学生対象の授業である。

授業科目概要

担当責任教員 別所 康全
担当教員 別所康全、金谷重彦、小野直亮、MD.Altaf-Ul-Amin
教育目的/授業目標 情報生命科学とは、生命現象を情報科学を駆使して解明することを目指した分野である。つまり、生命現象に関わるデータを体系的把握する、さらには、研究者による生命現象における仮説を、データ解析から明らかしょうとする分野である。そこで、生命現象の問題を設定し、いかに解くかという視点で、情報生命科学PBLⅠでは、バイオデータの体系的整理と統計解析の基礎をRプログラミングを通して理解し、さらに受講者各自が、問題を設定し、統計解析を通して結論を導き、プレゼンを通して議論を深めるという実習を行った。情報生命科学PBLⅡでは、PBLⅠの議論を踏まえ、更なる情報解析を進めて発展させる。設定した仮説の優位性をプレゼンを通し、論理による正しさを示すことを目指す。
指導方針 PBLⅡでは、6名程度のグループをつくり、グループ内で議論することにより、それぞれが取り組むテーマに対する解析を深化させる。また、複数の受講者がテーマを融合させて、統合した一つのテーマとすることも歓迎する。

クラス情報



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授業計画

回数 日付 [時間] テーマ 内容
1 グループごとの議論1 それぞれの受講者がPBLⅠでおこなった解析をグループ内で議論し、検討する。複数の受講者のテーマを融合させて、新しいテーマとすることも歓迎する。
2 グループごとの議論2 それぞれの受講者がPBLⅠでおこなった解析をグループ内で議論し、検討する。
3 グループごとの議論3 グループを組み替えて、議論を続ける。各人が解析をすすめて、発表の準備をおこなう。
4 グループごとの議論4 議論を続ける。各人が解析をすすめて、発表の準備をおこなう。
5 受講者の発表と議論1 各自が問題意識をもって集めたデータの解析結果とそれから得られる結論を論理的にプレゼンする。なお、議論を通して、各自の仮説の優位性を示すプレゼンをさらに求めることもある。
6 受講者の発表と議論2 各自が問題意識をもって集めたデータの解析結果とそれから得られる結論を論理的にプレゼンする。なお、議論を通して、各自の仮説の優位性を示すプレゼンをさらに求めることもある。
7 受講者の発表と議論3 各自が問題意識をもって集めたデータの解析結果とそれから得られる結論を論理的にプレゼンする。なお、議論を通して、各自の仮説の優位性を示すプレゼンをさらに求めることもある。
8 受講者の発表と議論4 各自が問題意識をもって集めたデータの解析結果とそれから得られる結論を論理的にプレゼンする。なお、議論を通して、各自の仮説の優位性を示すプレゼンをさらに求めることもある。

授業日程



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テキスト・参考書

テキスト 特になし
参考書 特になし

その他

履修条件 特になし
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
成績評価の方法と基準 ・合否で評価する。
・プレゼンテーション(70%)、議論への参加度(30%)で評価を行う。
関連科目 情報生命科学PBLⅠ
関連学位 工学、バイオサイエンス
注意事項 特になし

授業関連URL



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配布資料



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