バイオナノ理工学PBLⅠ (5007)

授業科目基本情報

科目区分 PBL科目 教職科目 指定なし
単位数 1 選択・必修・自由 必修
授業形態 演習 主な使用言語 日本語/英語
開講時期 履修登録システム 使用する
履修登録期間 2018/11/27~2018/12/10 履修取消期限 2018/12/10

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目
履修方法 ・PBL科目から2単位履修すること。
・「バイオナノ理工学プログラム」を選択した学生対象の授業である。

授業科目概要

担当責任教員 廣田 俊
担当教員 梅田正明、伊東広、稲垣直之、木俣行雄、高塚大知、小林哲夫、鳥山道則
教育目的/授業目標 バイオサイエンスや物質科学の研究に携わる異分野の学生と恊働して、バイオナノ理工学に関わる社会的ニーズに基づき、生命科学の側面からの解決が求められる課題を探索し、各々の分野の専門知識を活かして課題解決に向けた具体的な道筋を提案する。提案課題の妥当性を全員で議論することにより、異分野間のコミュニケーション能力や挑戦性・論理性の育成を目指す。
指導方針 学生自らが課題発掘から解決手法の提案までを行い、学生どうしの議論の中で問題点を見つけ、提案内容を洗練させる。教員は専門的知識に基づき助言を与え、議論の方向性を修正するとともに、実社会における科学技術の課題を提起する。

クラス情報



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授業計画

回数 日付 [時間] テーマ 内容
1 12/3 [1] 課題のリストアップ 異分野の学生を混合したグループごとに、バイオナノ理工学に関連する研究課題をリストアップする。分野の異なる学生どうしで、未解明の原理や社会的ニーズ、実現可能性について自由に議論する。
2 12/3 [2] 課題に関する調査 グループごとに、リストアップした課題に関するこれまでの研究動向や技術的問題点等について文献を調査する。調査は分野ごとに分かれて行い、異分野間で理解し合えるように準備する。
3 12/5 [1] 課題の決定 前回の文献調査結果について異分野どうしで意見交換を行う。専門知識を共有するとともに、社会的ニーズも考慮して、グループとして取り組む課題を決定する。
4 12/5 [2] 課題解決手法の考案 課題解決に向けた道筋をグループごとに議論する。取り上げた課題の背景や目的、具体的な解決手法についてグループ内で意見をまとめ、発表の準備を行う。
5 12/10 [1] 全体発表と議論 1回目(1) 全グループが集まり、グループごとに提案課題を発表する。課題の的確性、実現可能性、社会的ニーズ等について全員で議論する。半数のグループが発表し、各課題の問題点を見出す。
6 12/10 [2] 全体発表と議論 1回目(2) 全グループが集まり、グループごとに提案課題を発表する。課題の的確性、実現可能性、社会的ニーズ等について全員で議論する。残り半数のグループが発表し、各課題の問題点を見出す。
7 12/12 [1] 全体発表と議論 2回目(1) 前回の議論を踏まえて改善した課題をグループごとに発表し、再度全員で議論する。最終的に各グループの提案内容を多面的に評価し合う。半数のグループが発表する。
8 12/12 [2] 全体発表と議論 2回目(2) 前回の議論を踏まえて改善した課題をグループごとに発表し、再度全員で議論する。最終的に各グループの提案内容を多面的に評価し合う。残り半数のグループが発表する。

授業日程

回数 日付 時間 講義室 備考
1 12/3 1 C109
2 12/3 2 C109
3 12/5 1 C109
4 12/5 2 C109
5 12/10 1 C109
6 12/10 2 C109
7 12/12 1 C109
8 12/12 2 C109

テキスト・参考書

テキスト 特になし
参考書 特になし

その他

履修条件 特になし
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
成績評価の方法と基準 ・合否で評価する。
・発表と議論への取り組み状況を評価する。特に、議論への積極的な参加やリーダーシップの発揮に対して高い評価を与える。
関連科目 バイオナノ理工学PBLⅡ
関連学位 理学、バイオサイエンス
注意事項 特になし

授業関連URL



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配布資料



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