バイオナノ理工学PBLⅡ (5008)

授業科目基本情報

科目区分 PBL科目 教職科目 指定なし
単位数 1 選択・必修・自由 必修
授業形態 演習 主な使用言語 日本語/英語
開講時期
履修登録期間 履修取消期限

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目
履修方法 ・PBL科目から2単位履修すること。
・「バイオナノ理工学プログラム」を選択した学生対象の授業である。

授業科目概要

担当責任教員 廣田 俊
担当教員 上久保 裕生、廣田 俊、松尾 貴史、安藤 剛、安原 主馬、網代 広治、山崎 洋一、林 有吾、長尾 聡、山中 優
教育目的/授業目標 物質科学およびバイオサイエンスの研究に携わる異分野の学生が協同して、物質科学の観点および手法で、バイオナノ理工学の研究・開発におけるニーズや解決が求められる課題に関して、各々の分野の専門知識を活かして、内容をまとめ、課題解決に向けた具体的な道筋を提案し、発表する能力を養う。
指導方針 学生は、生体分子科学、ケミカルバイオロジー、バイオナノ材料、生体適合性材料等の分野に関するテーマ1課題について、学生どうしの議論の中で問題点を見つけ、課題発掘から解決手法の提案までを行い、提案内容を洗練させる。教員は専門的知識に基づき助言を与え、議論の方向性を修正するとともに、実社会における科学技術の課題を提起する。

クラス情報



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授業計画

回数 日付 [時間] テーマ 内容
1 12/14 [1] 課題候補のリストアップおよび課題の決定 担当教員による専門分野における研究・開発の現状の紹介内容を基に、当該分野の現状および最新動向を把握し、担当する課題を決定する。
2 12/14 [2] 課題に関する調査(1) 各グループごとに、選択した課題に関する文献調査および基礎知識の集積を、学術論文や書籍、ウェブサイト等で行い、グループ内での意見、情報交換を行う。教員は、必要に応じて助言を与える。
3 12/17 [1] 課題に関する調査(2) 各グループごとに、選択した課題に関する文献調査および基礎知識の集積を、学術論文や書籍、ウェブサイト等で行い、グループ内での意見、情報交換を行う。教員は、必要に応じて助言を与える。
4 12/17 [2] 課題に関する調査(3) 各グループごとに、選択した課題に関する文献調査および基礎知識の集積を、学術論文や書籍、ウェブサイト等で行い、グループ内での意見、情報交換を行う。教員は、必要に応じて助言を与える。
5 12/18 [1] 課題調査のまとめ(1) 各グループ内で、調査結果を基に、解決すべき問題点、解決するための方法を見出すための討議を行う。
6 12/18 [2] 課題調査のまとめ(2) 各グループ内で、前回までの内容をまとめ、発表のための資料を作成する。
7 12/20 [1] 課題調査のまとめ(3) 各グループ内でまとめた資料について、発表の準備、必要であれば追加の調査を行う。
8 12/20 [2] 全体発表 全グループが集まり、グループごとに提案課題を発表し、他グループが実施した課題調査の内容と問題解決のための提案手法を理解する。課題の的確性、実現可能性、社会的ニーズ等について全員で議論し、それぞれの計画の優れている点と解決すべき点を全員で検討する。

授業日程

回数 日付 時間 講義室 備考
1 12/14 1 E318
2 12/14 2 E318
3 12/17 1 E318
4 12/17 2 E318
5 12/18 1 E318
6 12/18 2 E318
7 12/20 1 E318
8 12/20 2 E318

テキスト・参考書

テキスト 必要に応じてプリントを配付する。
参考書 特になし

その他

履修条件 特になし
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
成績評価の方法と基準 ・合否で評価する。
・選択した課題内容に関する最新動向の理解し、課題を発見できたか、また、その課題を解決するための手法を論理的に提案できているかという観点で、発表と議論への取り組み状況、最終報告書の出来を評価する。
関連科目 バイオナノ理工学PBLⅠ
関連学位 理学、バイオサイエンス
注意事項 特になし

授業関連URL



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配布資料



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