物質理工学PBLⅠ (5009)

授業科目基本情報

科目区分 PBL科目 教職科目 理科
単位数 1 選択・必修・自由 必修
授業形態 演習 主な使用言語 日本語/英語
開講時期 各クラスを参照
履修登録期間 各クラスを参照 履修取消期限 各クラスを参照

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目
履修方法 ・PBL科目から2単位履修すること。
・「物質理工学プログラム」を選択した学生対象の授業である。

授業科目概要

担当責任教員 各クラス担当教員筆頭者
担当教員 各クラス担当教員
教育目的/授業目標 PBL(問題解決型学習)の手法により、物質理工学(主に物理・デバイス系)に係る文献、教科書、ウェブサイトなどから効果的に情報収集し、特定の課題に対すして世界中で行われている研究を調査し、関連する基礎知識についても独自に学習した上で、レビューを行うための総合能力を鍛える。また、それを元に、自らの研究計画を立案し、発表するための総合能力を鍛える。
指導方針 受講する学生をグループ分けし、グループ毎に教員が与えた物質科学(主に物理・デバイス系)に関わるトピカルな課題候補から一つを選び、文献調査や必用に応じて教科書などによる基礎知識の集積を行う。それを元に、研究開発の現状レビューと自分たちで行うことを想定した研究計画を立てて発表し、全員で討論を行う。

クラス情報

クラス名 担当教員
A 中村 雅一、河口 範明、服部 賢、細糸 信好、Jung Mincherl、岡田 豪、河野 直樹、武田 さくら、田口 宗孝、松田 博之、重城 貴信 詳細
B 中村 雅一、河口 範明、服部 賢、細糸 信好、Jung Mincherl、岡田 豪、河野 直樹、武田 さくら、田口 宗孝、松田 博之、重城 貴信 詳細

授業計画

回数 日付 [時間] テーマ 内容
1 A:12/4 [1]
B:12/4 [1]
各クラスを参照 各クラスを参照
2 A:12/4 [2]
B:12/4 [2]
各クラスを参照 各クラスを参照
3 A:12/5 [1]
B:12/5 [1]
各クラスを参照 各クラスを参照
4 A:12/5 [2]
B:12/5 [2]
各クラスを参照 各クラスを参照
5 A:12/6 [1]
B:12/6 [1]
各クラスを参照 各クラスを参照
6 A:12/6 [2]
B:12/6 [2]
各クラスを参照 各クラスを参照
7 A:12/7 [1]
B:12/7 [1]
各クラスを参照 各クラスを参照
8 A:12/7 [2]
B:12/7 [2]
各クラスを参照 各クラスを参照

テキスト・参考書

テキスト 必要に応じてプリントを配付する。
参考書 化学文献の調べ方(小川 雅弥 著、化学同人 )、
 なぜあなたの研究は進まないのか? (佐藤 雅昭 著、メディカルレビュー社)
 なぜあなたは論文が書けないのか? (佐藤 雅昭 著、メディカルレビュー社)

その他

履修条件 特になし
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
成績評価の方法と基準 ・合否で評価する。
・課題への貢献評価(30%)、グループ内討論での積極性やリーダーシップ(30%)、グループ発表(40%) 与えられた課題から適切に問題点を見出し、論理的思考を踏まえて、適切な課題解決の提案に至ることができたかなどを成績基準とする。
関連科目 物質理工学PBLⅡ
関連学位 理学、工学
注意事項 特になし

授業関連URL



各クラスを参照

配布資料



各クラスを参照