物質理工学PBLⅡ (5010)

授業科目基本情報

科目区分 PBL科目 教職科目 理科
単位数 1 選択・必修・自由 必修
授業形態 演習 主な使用言語 日本語/英語
開講時期 履修登録システム 【使用しない】
履修登録期間 履修取消期限

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目
履修方法 ・PBL科目から2単位履修すること。
・「物質理工学プログラム」を選択した学生対象の授業である。

授業科目概要

担当責任教員 山田 容子
担当教員 山田容子、中村雅一、荒谷直樹、中嶋琢也、森本積、(上利泰幸 )、(藤原裕)、(高橋雅也 )、(余語克則 )、(後藤和也)、(山田秀尚)、西野智雄、谷本裕樹、野々口斐之、林宏暢、安国良平
教育目的/授業目標 PBL(問題解決型学習)の手法により、物質理工学(主に化学・バイオマテリアル系)に係る文献、教科書、ウェブサイトなどから効果的に情報収集し、特定の課題に対して世界中で行われている研究を調査し、関連する基礎知識についても独自に学習した上で、レビューを行うための総合能力を鍛える。また、それを元に、自らの研究計画を立案し、発表するための総合能力を鍛える。
指導方針 先端科学技術の世界的な潮流と方向性を広く理解した上で、主に化学分野の課題に沿ったテーマを割り振り、学生どうしの議論の中で問題点を見つけ、課題発掘から解決手法の提案までを行い、提案内容を洗練させる。教員は専門的知識に基づき学生の理解を深めるためのアドバイスや個別の質問への対応を行い、議論の方向性を修正するとともに、実社会における科学技術の課題を提起する。

クラス情報



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授業計画

回数 日付 [時間] テーマ 内容
1 12/14 [1] 課題候補の提示と解説 担当教員(講義責任者)による専門分野に関連したテーマを割り当て、担当教員による紹介内容を基に、当該分野の現状および最新動向を把握する。
2 12/14 [2] 文献調査と基礎知識の集積1 各グループごとに、選択した課題に関する文献調査および基礎知識の集積を、学術論文や書籍、ウェブサイト等で行い、グループ内での意見、情報交換を行う。教員およびTAは、必要に応じて助言を与える。
3 12/17 [1] 文献調査と基礎知識の集積2 各グループごとに、選択した課題に関する文献調査および基礎知識の集積を、学術論文や書籍、ウェブサイト等で行い、グループ内での意見、情報交換を行う。教員およびTAは、必要に応じて助言を与える。
4 12/17 [2] 文献調査と基礎知識の集積3 各グループごとに、選択した課題に関する文献調査および基礎知識の集積を、学術論文や書籍、ウェブサイト等で行い、グループ内での意見、情報交換を行う。教員およびTAは、必要に応じて助言を与える。
5 12/18 [1] 現状レビューと研究計画の発表1 研究開発の現状レビューと自分たちで行うことを想定した研究計画を作製。
6 12/18 [2] 現状レビューと研究計画の発表2 作製した研究計画を複数のグループ間で相互に発表・討論を行う。教員およびTAが助言を与える。
7 12/20 [1] 追加文献調査と研究計画の改定 グループ毎に、発表時のディスカッションやアドバイスを元に、さらに文献調査などを行い、研究計画をリファインしてゆく。教員およびTAが助言を与える。
8 12/20 [2] 最終研究計画の発表 グループごとに最終研究計画を発表し、他グループが実施した課題調査の内容と問題解決のための提案手法を理解する。課題の的確性、実現可能性、社会的ニーズ等について全員で議論し、それぞれの計画の優れている点と解決すべき点を全員で検討する。最後に教員が講評を行う。

授業日程

回数 日付 時間 講義室 備考
1 12/14 1 物質大講義室
2 12/14 2 物質大講義室
3 12/17 1 物質大講義室
4 12/17 2 物質大講義室
5 12/18 1 物質大講義室
6 12/18 2 物質大講義室
7 12/20 1 物質大講義室
8 12/20 2 物質大講義室

テキスト・参考書

テキスト 必要に応じてプリントを配付する。
参考書 化学文献の調べ方(小川 雅弥 著、化学同人 )、
 なぜあなたの研究は進まないのか? (佐藤 雅昭 著、メディカルレビュー社)
 なぜあなたは論文が書けないのか? (佐藤 雅昭 著、メディカルレビュー社)

その他

履修条件 特になし
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
成績評価の方法と基準 ・合否で評価する。
・課題への貢献評価(30%)、グループ内討論での積極性やリーダーシップ(30%)、グループ発表(40%) 与えられた課題から適切に問題点を見出し、論理的思考を踏まえて、適切な課題解決の提案に至ることができたかなどを成績基準とする。
関連科目 物質理工学PBLⅠ
関連学位 理学、工学
注意事項 特になし

授業関連URL



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配布資料



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