知能社会創成科学PBLⅡ (5012)

授業科目基本情報

科目区分 PBL科目 教職科目 指定なし
単位数 1 選択・必修・自由 必修
授業形態 演習 主な使用言語 日本語/英語
開講時期 履修登録システム 【使用しない】
履修登録期間 履修取消期限

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目
履修方法 ・PBL科目から2単位履修すること。
・「知能社会創成科学プログラム」を選択した学生対象の授業である。

授業科目概要

担当責任教員 浦岡 行治
担当教員 太田淳、徳田崇、石河泰明、上沼睦典、藤井茉美、Bermundo Juan Paolo Soria、笹川清隆、野田俊彦、春田牧人、辨天宏明、冨田知志、(北村圭司)、(叶井正樹)、(堀池重吉)
教育目的/授業目標 機能性物質の設計、新機能を実装したデバイスや現実世界をセンシング・分析するデバイスの設計、分析結果を様々に生かすシステム構築、機械やロボットの制御システムまでを統合的に捉える広い視野を持ちつつ、その中の特定分野の深い専門知識を身につけたIoT 時代の社会システムを支える人材を育成する。
指導方針 専門の異なる研究者・技術者が協力して融合分野を開拓する際に必要となる異分野間コミュニケーション能力や挑戦性・総合性を育成するため、課題演習形式で講義を進め、最後に結果をお互いに発表し議論と考察を深める。

クラス情報



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授業計画

回数 日付 [時間] テーマ 内容
1 12/13 [1] 『ユビキタス社会の実現の向けたIOTデバイスに関する調査報告実習』 クラスの情報については、授業関連URLを参照せよ。


知能社会創成プログラムの重要性を確認し、演習課題、まとめ方について説明する。前半の4コマで『ユビキタス社会の実現の向けたIOTデバイスに関する調査報告実習』に取り組む。
2 12/13 [2] 『ユビキタス社会の実現の向けたIOTデバイスに関する調査報告実習』 演習課題に取り組む上で、生じた疑問や問題について、話し合い、解決法について議論する。
3 12/14 [1] 『ユビキタス社会の実現の向けたIOTデバイスに関する調査報告実習』 演習課題に取り組む上で、生じた疑問や問題について、話し合い、解決法について議論する。
4 12/14 [2] 『ユビキタス社会の実現の向けたIOTデバイスに関する調査報告実習』 各グループで調査した内容について、発表を行う。発表された内容について、討議を行い、理解を深める。
5 12/17 [1] 『CMOSバイオメディカルエレクロトロニクスに関する調査報告実習』 知能社会創成プログラムの重要性を再度確認し、演習課題、まとめ方について説明する。後半4回の演習では、『CMOSバイオメディカルエレクロトロニクスに関する調査報告実習』に取り組む。
6 12/17 [2] 『CMOSバイオメディカルエレクロトロニクスに関する調査報告実習』 演習課題に取り組む上で、生じた疑問や問題について、話し合い、解決法について議論する。
7 12/18 [1] 『CMOSバイオメディカルエレクロトロニクスに関する調査報告実習』 演習課題に取り組む上で、生じた疑問や問題について、話し合い、解決法について議論する。
8 12/18 [2] 『CMOSバイオメディカルエレクロトロニクスに関する調査報告実習』 各グループで調査した内容について、発表を行う。発表された内容について、討議を行い、理解を深める。

授業日程

回数 日付 時間 講義室 備考
1 12/13 1 F106
2 12/13 2 F106
3 12/14 1 F106
4 12/14 2 F106
5 12/17 1 F106
6 12/17 2 F106
7 12/18 1 F106
8 12/18 2 F106

テキスト・参考書

テキスト 必要な資料は、講義前に紙媒体で配布したり、インターネットを使って電子データとして配布する。
参考書 特になし

その他

履修条件 特になし
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
成績評価の方法と基準 ・合否で評価する。
・発表態度やレポートによって評価する。
関連科目 知能社会創成科学PBLⅠ
関連学位 理学、工学
注意事項 特になし

授業関連URL

内容
知能社会創成科学PBLII
Intelligent Cyber-Physical systems PBLII (English)

配布資料



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