ゼミナールⅡ (6002)

授業科目基本情報

科目区分 研究活動科目 教職科目 指定なし
単位数 1 選択・必修・自由 必修
授業形態 演習 主な使用言語 日本語/英語
開講時期 随時開講
履修登録期間 履修取消期限

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目
履修方法 ・研究活動科目から9単位以上履修すること。

授業科目概要

担当責任教員
担当教員 主指導教員
教育目的/授業目標 所属研究室の専門分野とそれに関連した分野の最新の知識を得る。公表されている論文を読み理解し、簡明に要約し発表する能力を養う。また、自身の研究成果を発表し、あるいは研究室内外の研究者の研究成果を聴講する。これらを通じて、一つの論文を構成するために必要な実験データとはどのようなものか、またそれをどのように提示すれば論理的で明解な論文が書けるかを学ぶ。また、論文や発表を批判的に読み聞きし、不完全な点を指摘し、それを解決するために新しいプロジェクトを提案する能力や科学的な討論の行い方を養う。
指導方針 学生に輪番で発表を担当させる。担当する学生は所属研究室の専門分野に関連した論文を選び、その論文やさらにその論文が引用している論文などを読み、広範な知識を得る。あるいは、自身の研究成果を分かり易く図表にまとめる。十分な準備をおこなって、背景の説明、論文や研究が明らかにした知見、将来展望を明確に発表するよう指導する。自身が発表する以外に際しては、積極的に質問し討議に参加することを求める。

クラス情報



表示可能なデータがありません。

授業計画

回数 日付 [時間] テーマ 内容
1
2
3
4
5
6
7
8

授業日程



表示可能なデータがありません。

テキスト・参考書

テキスト 特になし
参考書 特になし

その他

履修条件 ゼミナールⅡ: ゼミナールIを履修したものが履修する。論文や研究の発表に関しては、より発展した内容で、より高度化したものであること。
オフィスアワー
成績評価の方法と基準 授業中の実績を総合的に判断する。(例えば、発表の準備状況と基礎知識(20%)、発表の内容(科学的な評価、図表の内容と提示や説明の明確さ)(40%)、質問への応答の的確さ(20%)、質問や討論での発言の回数と内容の的確さ(20%)など)。詳細な評価方法については担当教員が指示する。
関連科目 ゼミナールⅠ、コロキアムA、コロキアムB、研究実験Ⅰ、研究実験Ⅱ
関連学位 理学、工学、バイオサイエンス
注意事項 ゼミナールの日程と使用するセミナー室は担当教員が通知する。

授業関連URL



表示可能なデータがありません。

配布資料



表示可能なデータがありません。