日本語Ⅱ (1018)

授業科目基本情報

科目区分 一般科目 教職科目 指定なし
単位数 2 選択・必修・自由 自由
授業形態 講義 主な使用言語 日本語
開講時期 履修登録システム 【使用しない】
履修登録期間 履修クラスは別途連絡する。 履修取消期限 履修クラスは別途連絡する。

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目
履修方法 ・一般科目から4単位以上履修すること。

授業科目概要

担当責任教員 橋本 昌子
担当教員 (橋本昌子)
教育目的/授業目標 丁寧に自己紹介したり、印象良く問い合わせしたりできる。店やレストランなどで店員と話しながら買い物などができる。自分の目標や計画を話したり、その参考とするため人から話を聞いたりできる。また生活を楽しむために必要な情報を教え合ったりできる。突然のハプニングにあった時、簡単なことなら事情を説明して対処することができる。漢字学習は副教材と宿題用ワークシートを配布し(毎回8字)、原則的に自習で進め、個々の様子をみながら調整する。
指導方針 学習者主体の考えに基づき必要な語彙・文法を導入しながら、ある程度の長さで自分のことや自分の考えを伝え、日本語で人とつながる力をつける。また、段落構成力を身につけ、固まりで話す力を養成する。

クラス情報



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授業計画

回数 日付 [時間] テーマ 内容
1 11/6 [5] 第1課 新しい一歩
   1 アルバイトを探す
・コースガイダンス ・自己紹介 ・いらっしゃいます・申します・参ります ・~ので ・可能 V
(バイトの問い合わせをしたり、面接での簡単なやりとりをしたりすることができる)
2 11/13 [5] 第1課 新しい一歩
   2 新しい友達
・~なら ・~のは〔A〕 ・~のが〔A〕 ・〔V〕ようになります
(サークルなどで会った初対面の人と、趣味や日本での生活について話すことができる)
3 11/20 [5] 第2課 楽しいショッピング
   1 上手に買い物
・ミニスピーチ 自己紹介 ・〔A〕そうです(様態) ・〔Vて〕みます ・〔Vて〕もらえませんか
(何か買う時、友達と相談したり、店の人に情報を聞いたりして、行動を決めることができる)
4 11/27 [5] 第2課 楽しいショッピング
   2 一緒に食事
・〔V〕にくい/やすい ・〔A〕すぎます ・〔Vて〕あります ・~と読みます
5 12/4 [5] 第2課 楽しいショッピング
   2 一緒に食事
   やってみよう
・~と書いてあります ・どういう意味ですか ~という意味です ・〔N〕にします ・〔V〕すぎです/すぎます
(レストランなどで食事する際に、友達や店の人とやりとりができる)
6 12/11 [5] 第3課 私の目標
   1 これからの計画
・作文発表かミニスピーチ ・〔Vた〕ら、~(確定条件) ・意向形 ・〔意向形〕と思っています
7 12/18 [5] 第3課 私の目標
   やってみよう
・〔V〕つもりです ・〔Vない〕つもりです ・〔Q〕か、~ ・~かどうか、~
(来日の目的や、今後の目標、計画などを話すことができる)
8 12/25 [5] 第3課 私の目標
   2 夢に向かって
・〔V〕ために ・~んですか ・〔Q〕~んですか ・〔Vない〕といけない/なければなりません
(自分の将来のことで興味があることについて、周りの人に話したり質問したりすることができる)
9 1/8 [5] ビジター・セッション ・先輩や知人に来てもらって仕事や生活についてインタビューしたり、話を聞いたり、する
10 1/15 [5] 第4課 住んでいる町で
   1 生活を楽しむ
・~んですが、~ ・~なら、~ ・〔Vた〕らいいですか 〔V〕といいです ・Nまでに
(住んでいる町の店や施設の情報を聞いたり、教えたりすることができる)
11 1/22 [5] 第4課 住んでいる町で
   2 行き方を教える
・~て、~と、Nがあります ・Nじゃなくて/〔V〕んじゃなくて、~
12 1/29 [5] 第4課 住んでいる町で
・作文発表かミニスピーチ 日本のお勧めの場所などについて ・「デート」の言葉
(道案内をしたり、道に迷った時、聞いたりすることができる)
13 2/5 [5] 第5課 大変な一日
   1 困ったな…
・〔Vて〕しまいました ・~かもしれません ・〔Vた〕後で、~
(困った状況を説明したりなくした物の特徴を話したりすることができる)
14 2/26 [5] 第5課 大変な一日
   2 駅で
・〔Vて〕いただけませんか ・~て、~(理由) ・〔Vた〕ら、~た(発見)
15 3/5 [5] 第5課 大変な一日
   やってみよう
 復習テスト
・大変な一日のシナリオを作って発表 ・「テスト」の言葉 ・1課から5課までの復習テスト(30分)
(駅や道で困った時、簡単に事情を説明して、頼んだり、謝ったりすることができる)
16 3/12 [5] スピーチ大会 ・「将来の目標」「大変だったこと」「お勧め」などについてスピーチをする ・スピーチを聞いて質問する

授業日程

回数 日付 時間 講義室 備考
1 11/6 5 L12
2 11/13 5 L12
3 11/20 5 L12
4 11/27 5 L12
5 12/4 5 L12
6 12/11 5 L12
7 12/18 5 L12
8 12/25 5 L12
9 1/8 5 L12
10 1/15 5 L12
11 1/22 5 L12
12 1/29 5 L12
13 2/5 5 L12
14 2/26 5 L12
15 3/5 5 D105
16 3/12 5 L12

テキスト・参考書

テキスト 『できる日本語・初中級』(1課~5課)
参考書 『KANJI LOOK AND LEARN 512 Kanji with Illustrations and Mnemonic Hints イメージで覚える[げんき]な漢字512』

その他

履修条件 ・日本語Ⅰ(クラスB)修了レベル、または同等レベルであること(コース開始前に復習テストと会話テストを課すことがある)
・基本漢字を80字程度、読むことができ、正しい書き順で書くことができる。
・日本語授業の履修については、履修登録システムを使用せず、「事前アンケート」の提出及び希望者多数の場合の選抜をもって登録することとします。
・詳細については、別途、メールで通知します。
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
成績評価の方法と基準 ・5段階(秀・優・良・可・不可)で評価する。
・宿題(20%)・復習テスト(20%)・漢字テスト(20%)・スピーチ(40%)で評価する。
関連科目 日本語Ⅰ(クラスB)
関連学位
注意事項 ・履修人数を制限する場合がある。(原則、最大12人) なお、必要に応じて進度や内容を調整することがある。

授業関連URL



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配布資料



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