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2019年度 遺伝子クローニングとDNA解析 (3020)

授業科目基本情報

科目区分 基盤科目 教職科目 指定なし
単位数 1 選択・必修・自由 選択
授業形態 講義 主な使用言語 英語
開講時期 履修登録システム 使用する
履修登録期間 2019/09/27~2019/10/24 履修取消期限 2019/10/24

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目 C
履修方法 ・基盤科目及び専門科目から12単位以上履修すること。
・コア科目の履修方法については、入学年次の教育課程表の(2)履修方法を参照すること。

授業科目概要

担当責任教員 別所 康全
担当教員 別所康全、秋山昌広、木俣行雄
教育目的/授業目標 この科目では、遺伝子クローニングとDNA解析の基礎とそれらの発達の歴史を学びます。
指導方針 この授業科目は“Gene Cloning & DNA Analysis” (T.A.Brown, Wiley-Blackwell)という教科書の輪読会です。参加学生はそれぞれの授業で指定された章を事前に読みます。指定されたディスカッションリーダーが、その章の概要を発表し、それに基づいて全員で議論をして重要なコンセプトの理解を深めます。

クラス情報



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授業計画

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 [時間] テーマ 内容
1 10/9 [2] 1章と2章 遺伝子クローニングとDNA解析の意義、遺伝子クローニングで使われるベクター。
2 10/23 [2] 3章と4章。 生細胞からのDNAの抽出、DNAの扱い方。
3 10/30 [2] 5章と6章 細胞への遺伝子導入と大腸菌のためのクローニングベクター。
4 11/6 [2] 7章と8章 真核細胞のクローニングベクターと遺伝子クローニングの方法。
5 11/13 [2] 9章と10章
PCR法とDNAシークエンシング
6 11/20 [2] 11章と12章 遺伝子発現と遺伝子機能の解析法とゲノム解析法。
7 11/27 [2] 13章と14章 クローン化されたDNAを用いたタンパク質産生と医学研究における遺伝子クローニングとDNA解析。
8 12/4 [2] 15章と16章 農業における遺伝子クローニングとDNA解析の利用と科学捜査、考古学での遺伝子クローニングとDNA解析の利用。

授業日程

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 時間 講義室 備考
1 10/9 2 L12
2 10/23 2 L12
3 10/30 2 L12
4 11/6 2 L12
5 11/13 2 L12
6 11/20 2 L12
7 11/27 2 L12
8 12/4 2 L12

テキスト・参考書

テキスト T.A. Brown, GENE CLONING & DNA ANALYSIS 7th edition (Wiley-Blackwell) http://as.wiley.com/WileyCDA/WileyTitle/productCd-1119072565.html
https://www.amazon.co.jp/Gene-Cloning-DNA-Analysis-Introduction/dp/1119072565/ref=sr_1_fkmr0_2?ie=UTF8&qid=1491258964&sr=8-2-fkmr0&keywords=Gene+Cloning+and+DNA+Analysis%3A+An+Introduction+7th+Edition
参考書

その他

履修条件
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
成績評価の方法と基準 ・5段階(秀・優・良・可・不可)で評価する。
・発表(40%)、ディスカッションへの参加度(30%)とレポート(30%)で評価する。
・遺伝子クローニングとDNA解析の知識の習得を基準とする。
関連科目 特になし
関連学位 バイオサイエンス
注意事項

授業関連URL



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配布資料



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