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2019年度 ソフトウェア工学 (4006)

授業科目基本情報

科目区分 専門科目 教職科目 情報
単位数 1 選択・必修・自由 選択
授業形態 講義 主な使用言語 日本語
開講時期 履修登録システム 使用する
履修登録期間 2019/05/29~2019/06/18 履修取消期限 2019/06/18

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目
履修方法 ・基盤科目及び専門科目から12単位以上履修すること。

授業科目概要

担当責任教員 松本 健一
担当教員 松本健一、石尾隆、(伊原彰紀)、畑秀明、Raula Gaikovina Kula
教育目的/授業目標 ソフトウェアやその開発/利用プロセスに対する計測、評価、フィードバックといった定量的アプローチを基礎として、ソフトウェアの生産性や品質を高める技術の習得を目指す。
指導方針 本授業では、ソフトウェア工学の知識領域のうち、ソフトウェアの品質保証に関する技術に焦点を当てる。開発されたソフトウェアの品質の測定、リポジトリを用いたプロジェクトの解析といったデータの収集手法と、収集された様々なデータを分析し活用する手法について概説する。レポート提出、発表を適宜求めることで、ソフトウェア工学の現状と今後について議論し、理解を深める。

クラス情報



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授業計画

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 [時間] テーマ 内容
1 6/10 [2] 概論
(担当者:松本)
ソフトウェア開発の現状と課題
2 6/17 [2] ソフトウェアの品質(1)
(担当者:石尾)
ソフトウェアテスト、コードカバレッジ、ソフトウェアメトリクス
3 6/24 [2] ソフトウェアの品質(2)
(担当者:石尾)
ソースコードの品質、コードクローン検出手法
4 7/1 [2] ソフトウェアの管理(1)
(担当者:Kula)
ソフトウェア開発データリポジトリの利用
5 7/9 [2] ソフトウェア管理(2)
(担当者:伊原)
オープンソースソフトウェア工学
6 7/22 [2] ソフトウェア・ドキュメンテーション
(担当者:Kula)
ソフトウェアの文書化、開発者の知識の共有
7 7/29 [2] ソフトウェア開発の評価方法(1)
(担当者:畑)
エビデンスに基づくソフトウェア工学、ケーススタディ
8 8/5 [2] ソフトウェア開発の評価方法(2)
(担当者:畑)
ソフトウェアアナリティクス

授業日程

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 時間 講義室 備考
1 6/10 2 L1
2 6/17 2 L1
3 6/24 2 L1
4 7/1 2 L1
5 7/9 2 L1
6 7/22 2 L1
7 7/29 2 L1
8 8/5 2 L1

テキスト・参考書

テキスト 特になし。講義資料を配布。
参考書 Andy Oram、Greg Wilson 編、久野禎子、久野靖 訳、Making Software――エビデンスが変えるソフトウェア開発、オライリー・ジャパン(2011)
 その他、関連する書籍や資料は講義中に紹介する。

その他

履修条件 プログラミング手法、アルゴリズムとデータ構造、プログラミング言語、OSなどに関する基礎知識を有することが望ましいが、必須ではない。
オフィスアワー 随時。ただし事前にメール等にて連絡すること。
成績評価の方法と基準 ・5段階(秀・優・良・可・不可)で評価する。
・試験(60%)、提出レポート(40%)によって行う。
・ソフトウェア工学、特にソフトウェア品質に関する知識の習得を基準とする。
関連科目 特になし
関連学位 工学
注意事項 特になし

授業関連URL



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配布資料

  資料名 備考 公開期限
講義概要 6月10日の講義で使用 2019/08/16 学内専用
概論 6月10日の講義で使用 2019/08/16 学内専用
Software Testing (日本語版) 6月17日資料 2019/08/12 学内専用
Software Testing (英語版) 6月17日資料 2019/08/12 学内専用
Software Quality (日本語版) 6月24日資料 2019/08/12 学内専用
Software Quality (英語版) 6月24日資料 2019/08/12 学内専用