科学コミュニケーション (1003)

授業科目基本情報

科目区分 一般科目 教職科目 指定なし
単位数 1 選択・必修・自由 選択
授業形態 講義 主な使用言語 日本語
開講時期 履修登録システム 使用する
履修登録期間 2018/10/02~2018/10/16 履修取消期限 2018/11/01

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目
履修方法 ・一般科目から4単位以上履修すること。

授業科目概要

担当責任教員 別所 康全
担当教員 別所康全
教育目的/授業目標 1.科学者・技術者として活躍するために、異分野の専門家と情報を共有し、議論できる能力を養う。
 2.科学者・技術者として非専門家に科学技術を正しく、わかりやすく伝える能力を身につける。
指導方針 様々なバックグラウンドを有する学生が参加してインタラクティブな授業をおこなう。

クラス情報



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授業計画

回数 日付 [時間] テーマ 内容
1 11/1 [4] メディアトレーニング サイエンス・メディア・センターで開発された研究者むけのメディア対応トレーニングプログラムを元にして、研究者が直接新聞記者等メディアの取材を電話等で受けるときのコツや気をつけるべき点について、講義とワークショップを合わせてトレーニングする。
2 11/1 [5] メディアトレーニング サイエンス・メディア・センターで開発された研究者むけのメディア対応トレーニングプログラムを元にして、研究者が直接新聞記者等メディアの取材を電話等で受けるときのコツや気をつけるべき点について、講義とワークショップを合わせてトレーニングする。
3 11/8 [4] 科学コミュニケーション概論 科学コミュニケーションの歴史を学び、現在、どうして研究者自身の科学コミュニケーションの重要性が叫ばれているのかについての講義と、いかに分かりやすく科学を伝える・市民と共有するのか、その際に気をつける点やヒントを学ぶワークショップで構成される。
4 11/8 [5] 科学コミュニケーション概論 科学コミュニケーションの歴史を学び、現在、どうして研究者自身の科学コミュニケーションの重要性が叫ばれているのかについての講義と、いかに分かりやすく科学を伝える・市民と共有するのか、その際に気をつける点やヒントを学ぶワークショップで構成される。
5 11/15 [4] 対話力トレーニング 社会の「対話」に、より重点を置いたトレーニン グをおこなう。科学を社会に説明したり、科学を広めたりするためだけに「対話」が行われるのではなく、社会の中に科学を位置づけるために「対話」が行われ ることがより理想的である。「伝える」スキルだけでなく「きく」スキルにも焦点を当てる。
6 11/15 [5] 対話力トレーニング 社会の「対話」に、より重点を置いたトレーニン グをおこなう。科学を社会に説明したり、科学を広めたりするためだけに「対話」が行われるのではなく、社会の中に科学を位置づけるために「対話」が行われ ることがより理想的である。「伝える」スキルだけでなく「きく」スキルにも焦点を当てる。
7 11/22 [4] まとめ 1-6回の講義で学んだことを横断的に復習し、総合的にかつ俯瞰的に科学コミュニケーションを展望する。
8 11/22 [5] まとめ 1-6回の講義で学んだことを横断的に復習し、総合的にかつ俯瞰的に科学コミュニケーションを展望する。

授業日程

回数 日付 時間 講義室 備考
1 11/1 4 L11
2 11/1 5 L11
3 11/8 4 L11
4 11/8 5 L11
5 11/15 4 L1 11/15 4・5限 科学コミュニケーション(1003)L12 → 情報棟L1,L2→情報棟L1のみ使用
6 11/15 5 L1 11/15 4・5限 科学コミュニケーション(1003)L12 → 情報棟L1・L2→情報棟L1のみ使用
7 11/22 4 L11
8 11/22 5 L11

テキスト・参考書

テキスト 特になし。必要に応じてプリント配付
参考書 特になし

その他

履修条件 特になし
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
成績評価の方法と基準 ・合否で評価する。
・参加度(X%)とミニテスト(Y%)で評価する。
・○○の知識の習得を基準とする。
関連科目 特になし
関連学位
注意事項 特になし

授業関連URL



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配布資料



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