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2019年度 バイオサイエンスの産業展開Ⅰ (4052)

授業科目基本情報

科目区分 専門科目 教職科目 理科
単位数 1 選択・必修・自由 選択
授業形態 講義 主な使用言語 日本語
開講時期 各クラスを参照 履修登録システム 各クラスを参照
履修登録期間 各クラスを参照 履修取消期限 各クラスを参照

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目 C C
履修方法 ・基盤科目及び専門科目から12単位以上履修すること。
・コア科目の履修方法については、入学年次の教育課程表の(2)履修方法を参照すること。

授業科目概要

担当責任教員 各クラス担当教員筆頭者
担当教員 各クラス担当教員
教育目的/授業目標 バイオサイエンス分野の研究成果はバイオテクノロジーとして実際に広く産業界で利用されている。本科目では生物の個体・細胞などを利用して、有用物質の生産など人間の生活を豊にする技術についてその概要と実例および将来性を学ぶことを目標とする。
指導方針 バイオテクノロジーの基礎を学んだあと、産業利用されているバイオテクノロジーを対象物質/形質と利用生物種に分けて具体的に紹介する。生物による一次代謝物、二次代謝物、タンパク質の生産と利用を学び、さらに生物そのものの改良を理解する。また微生物、植物、動物のそれぞれを利用したバイオテクノロジーの現状と将来性を学ぶ。インタラクティブな授業をおこない、主要なコンセプトと現状を理解することを促す。グループディスカッションなどでコンセプトの理解を深め、知識を定着させる。

クラス情報

クラス名 担当教員
A 加藤晃、髙木博史、庄司翼、石田靖雅 詳細
B 髙木博史、(新城雅子) 詳細

授業計画

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 [時間] テーマ 内容
1 A:10/8 [1]
B:7/1 [3]
各クラスを参照 各クラスを参照
2 A:10/18 [1]
B:7/1 [4]
各クラスを参照 各クラスを参照
3 A:10/29 [1]
B:7/3 [3]
各クラスを参照 各クラスを参照
4 A:11/5 [1]
B:7/3 [4]
各クラスを参照 各クラスを参照
5 A:11/12 [1]
B:7/8 [3]
各クラスを参照 各クラスを参照
6 A:11/19 [1]
B:7/8 [4]
各クラスを参照 各クラスを参照
7 A:11/26 [1]
B:7/10 [3]
各クラスを参照 各クラスを参照
8 A:12/3 [1]
B:7/10 [4]
各クラスを参照 各クラスを参照

テキスト・参考書

テキスト 特に指定しない。
参考書 ・バイオテクノロジー戦略大綱、首相官邸  ・バイオ学園、経済産業省
 ・遺伝子資源へのアクセス手引き、経済産業省
 ・カルタヘナ法ガイドブック、バイオインダストリー協会

その他

履修条件 特になし
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
成績評価の方法と基準 ・5段階(秀・優・良・可・不可)で評価する。
・評価は、毎回おこなうミニテストもしくはレポートの内容により評価する。
・産業利用されているバイオテクノロジーの幅広い理解、専門知識の習得を基準とする。
関連科目 特になし
関連学位 工学、バイオサイエンス
注意事項 特になし

授業関連URL



各クラスを参照

配布資料



各クラスを参照