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2019年度 日本語Ⅴ (1022)

授業科目基本情報

科目区分 一般科目 教職科目 指定なし
単位数 2 選択・必修・自由 自由
授業形態 講義 主な使用言語 日本語
開講時期 履修登録システム 【使用しない】
履修登録期間 履修取消期限

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目
履修方法

授業科目概要

担当責任教員 水野 真里子
担当教員 (水野真里子)
教育目的/授業目標 JLPT N2あるいはN1に合格できる日本語力を養成する。(2コマ連続授業)
前半:読解テキストを用い、さまざまなテーマの文章を通じて語彙を増やすこと、そして文章の中で、N2レベルの文法の意味・用法を理解することを目標とする。
後半:演習問題を解くことにより、N2あるいはN1に合格できるレベルの日本語を習得する。
指導方針 上級レベルの日本語の習得には、自身の学習、暗記が不可欠である。毎週宿題を課す。
【文字語彙】①文字語彙プリントを自分で解いてくる。 ②解説の翌週にテストを行うので、覚えてくる。
【読解】読解テキストの、次の課の文章を音読し、知らない言葉を調べてくる。
授業後、演習問題の詳しい解説を配布するので、各自必ず復習すること。

クラス情報



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授業計画

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 [時間] テーマ 内容
1 4/23 [4] 「日本人の食事スタイル」 コースガイダンス・自己紹介
Lesson①一人ランチ(文型:~というものは)
  
文字語彙プリント(第1回)解く・解説
2 4/23 [5] 文字語彙・文法 演習と解説
3 5/7 [4] 「日本文化と道具」 Lesson② 日本文化を生んだ道具(文型:~をはじめ・~限り)

文字語彙テスト(第1回)
文字語彙プリント(第2回)解説
4 5/7 [5] 読解・聴解 演習と解説
5 5/28 [4] 「田んぼと日本人」 Lesson③ 棚田(文型:一方で・~得る・~からすると)

文字語彙テスト(第2回)
文字語彙プリント(第3回)解説
6 5/28 [5] 文字語彙・文法 演習と解説
7 6/4 [4] 「科学の二面性」 Lesson④ 科学の限界➀(文型:~のではないか・~抜きで/~を抜きに・~得ない・~てこそ・~相違ない)

文字語彙テスト(第3回)
文字語彙プリント(第4回)解説
8 6/4 [5] 読解・聴解 演習と解説
9 6/11 [4] 「科学の商業化の弊害」 Lesson⑤ 科学の限界②(文型:~につれ・~ばかりに・~における/~において)

文字語彙テスト(第4回)
文字語彙プリント(第5回)解説
10 6/11 [5] 文字語彙・文法 演習と解説
11 6/18 [4] 「美術館の楽しみ方」 Lesson⑥ 絵の楽しみ方(文型:あまりの~に・~ということは)

文字語彙テスト(第5回)
文字語彙プリント(第6回)解説 
12 6/18 [5] 聴解・読解 演習と解説
13 6/25 [4] 「宇宙飛行士の仕事」 Lesson⑦ 宇宙飛行士の仕事(文型:~といえば・~からこそ・~はもとより・~に基づいて)

文字語彙テスト(第6回)
文字語彙プリント(第7回)解説 
14 6/25 [5] 文字語彙・文法 演習と解説
15 7/2 [4] 総まとめテスト 文字語彙テスト(第7回)

JLPTの模擬問題(文字語彙・文法・読解・聴解)を解き、実力を確認する。
16 7/2 [5] 総まとめテスト(解答・解説) テストの解答・解説を行い、本講義の総まとめとする。

授業日程

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 時間 講義室 備考
1 4/23 4 F105
2 4/23 5 F105
3 5/7 4 F105
4 5/7 5 F105
5 5/28 4 F105
6 5/28 5 F105
7 6/4 4 F105
8 6/4 5 F105
9 6/11 4 F105
10 6/11 5 F105
11 6/18 4 F105
12 6/18 5 F105
13 6/25 4 F105
14 6/25 5 F105
15 7/2 4 F105
16 7/2 5 F105

テキスト・参考書

テキスト 『日本語N2 文法・読解まるごとマスター』 Jリサーチ出版 ISBN978-4-86392-395-9
参考書 文字語彙、演習問題は、プリントを配布。

その他

履修条件 N3合格、あるいはN3と同等レベルの日本語力を有する者。N2合格、N1合格レベルを目指す者。(コース開始時前にスクリーニングテストを課すことがある。)
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
成績評価の方法と基準 ・5段階(秀・優・良・可・不可)で評価する。
・宿題(20%)・文字語彙テスト(20%)・授業の参加態度(30点)・最終日の総まとめテスト(30%)で評価する。
関連科目
関連学位
注意事項 ・履修人数を制限する場合がある。(原則、最大10人) なお、必要に応じて進度や内容を調整することがある。

授業関連URL



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配布資料



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