遺伝学と幹細胞 (3019)

授業科目基本情報

科目区分 基盤科目 教職科目 理科
単位数 1 選択・必修・自由 選択
授業形態 講義 主な使用言語 日本語
開講時期 各クラスを参照
履修登録期間 各クラスを参照 履修取消期限 各クラスを参照

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目 C
履修方法 ・基盤科目及び専門科目から12単位以上履修すること。
・バイオサイエンスプログラムでは、コア科目である「『微生物科学、植物科学、バイオメディカルサイエンス』のうちいずれか1科目」、「細胞骨格と細胞周期」、「遺伝学と幹細胞」及び「バイオサイエンスの先端技法」から3科目以上を履修すること。

授業科目概要

担当責任教員 各クラス担当教員筆頭者
担当教員 各クラス担当教員
教育目的/授業目標 動植物の大部分は有性生殖をおこない、子孫に異なる遺伝情報のセットを伝えることによって多様な形質を獲得する。また細胞レベルでは発生過程や組織の修復時に、幹細胞という増殖能と分化多能性をもつ細胞が主要な役割を担う。本科目では、遺伝のしくみや幹細胞の分子基盤を学び、生命の継承と多様性発現のしくみを包括的に理解することを目指す。
指導方針 有性生殖とその基盤である減数分裂を学ぶ。また遺伝学およびヒトの遺伝病について、その概念とゲノムレベルのメカニズムから理解する。さらに個体の発生と組織の修復を担う幹細胞について学ぶ。インタラクティブな授業をおこない、主要なコンセプトと、分子レベルのメカニズムを理解することを促す。グループディスカッションなどで理解を深め、知識を定着させる。
本科目はEssential細胞生物学19章、20章に基づく。

クラス情報

クラス名 担当教員
A 中島 敬二、笹井 紀明 詳細
B 石田 靖雅、磯谷 綾子 詳細
C 中島 敬二、笹井 紀明 詳細

授業計画

回数 日付 [時間] テーマ 内容
1 A:6/4[2]
B:6/4[2]
C:11/2[1]
各クラスを参照 各クラスを参照
2 A:6/6[2]
B:6/6[2]
C:11/2[2]
各クラスを参照 各クラスを参照
3 A:6/8[2]
B:6/8[2]
C:11/6[1]
各クラスを参照 各クラスを参照
4 A:6/8[4]
B:6/8[4]
C:11/6[2]
各クラスを参照 各クラスを参照
5 A:6/14[2]
B:6/14[2]
C:11/8[1]
各クラスを参照 各クラスを参照
6 A:6/25 [2]
B:6/25 [2]
C:11/8[2]
各クラスを参照 各クラスを参照
7 A:6/27 [2]
B:6/27 [2]
C:11/12[1]
各クラスを参照 各クラスを参照
8 A:6/29 [3]
B:6/29 [3]
C:11/12[2]
各クラスを参照 各クラスを参照

テキスト・参考書

テキスト Essential細胞生物学 原書第4版(南江堂)
参考書 細胞の分子生物学 原書第5版(ニュートンプレス)

その他

履修条件 当科目は2つのクラスにわかれておこなう。Aクラスでは基礎的な内容を中心に学び、主要なコンセプトを理解することを目標とする。Bクラスは基礎的な知識を習得している学生を対象として、より豊かな知識の習得と主要なコンセプトの包括的な理解を目標とする。各自が自身の学習歴と基礎学力テストの該当部分の成績などを参考にして、希望するクラスに受講登録をおこなうこと。基礎学力テストを受けていない学生は、自身の学習歴を考慮して受講登録をおこなうこと。ただし、受講人数によって、個別にEメールで連絡し、受講するクラスの変更を助言することがある。
オフィスアワー 原則的に授業日の3時限目
成績評価の方法と基準 ・5段階(秀・優・良・可・不可)で評価する。
・評価は、ミニテストなど(6回、50%)、まとめのテスト(2回、50%)によって行う。
・Aクラスでは約20%の学生を秀または優とする。Bクラスでは約40%の学生を秀または優とする。
・遺伝学と幹細胞の基礎知識の習得および包括的な概念の理解を成績基準とする。
関連科目 特になし
関連学位 バイオサイエンス
注意事項 特になし

授業関連URL



各クラスを参照

配布資料



各クラスを参照