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2020年度 遺伝学と幹細胞 (3019)

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科目区分 基盤科目 教職科目 理科
単位数 1 選択・必修・自由 選択
授業形態 講義 主な使用言語 日本語
開講時期 各クラスを参照 履修登録システム 各クラスを参照
履修登録期間 各クラスを参照 履修取消期限 各クラスを参照

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目 C
履修方法 ・修士論文研究又は特別課題研究を履修する場合は、基盤科目及び専門科目から12単位以上履修すること。
・課題研究を履修する場合は、基盤科目及び専門科目から14単位以上履修すること。
・コア科目の履修方法については、入学年次の教育課程表の(2)履修方法を参照すること。

授業科目概要

担当責任教員 各クラス担当責任教員
担当教員 各クラス担当教員
教育目的/授業目標 多くの動植物は有性生殖をおこない、子孫に異なる遺伝情報のセットを伝えることにより多様な形質を獲得して進化を果たす。一方で遺伝的多型は、がんや疾患の原因ともなり、その実験的な同定が重要な研究課題となっている。また動植物の発生や再生過程においては、幹細胞から新たな分化細胞が生み出され、それらが特有の相互作用を行うことで機能的な組織を生み出す。本科目では、遺伝のしくみと多様性発現の分子基盤や、幹細胞の生物学的意義と組織形成の基本原理を学び、生命の継承と多様性発現のしくみを包括的に理解することを目指す。
授業概要/指導方針 有性生殖とその基盤である減数分裂を学ぶ。また遺伝学およびヒトの遺伝病について、その概念とゲノムレベルのメカニズムから理解する。さらに個体の発生と修復を担う幹細胞と組織形成の機構について学ぶ。主要なコンセプトと、分子レベルのメカニズムを理解することを促す。
本科目はEssential細胞生物学19章、20章に基づく。

クラス情報

クラス名 担当教員
A 中島敬二、石田靖雅、笹井紀明、磯谷綾子 詳細
B 本年度不開講
C 中島敬二、笹井紀明 詳細

授業計画

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 [時間] 担当教員 テーマ 内容
1 A:5/13 [3]
C:11/2 [2]
各クラスを参照 各クラスを参照 各クラスを参照
2 A:5/13 [4]
C:11/4 [2]
各クラスを参照 各クラスを参照 各クラスを参照
3 A:5/14 [2]
C:11/5 [2]
各クラスを参照 各クラスを参照 各クラスを参照
4 A:5/15 [2]
C:11/6 [2]
各クラスを参照 各クラスを参照 各クラスを参照
5 A:5/18 [2]
C:11/9 [2]
各クラスを参照 各クラスを参照 各クラスを参照
6 A:5/19 [2]
C:11/10 [2]
各クラスを参照 各クラスを参照 各クラスを参照
7 A:5/20 [2]
C:11/11 [2]
各クラスを参照 各クラスを参照 各クラスを参照
8 A:5/21 [2]
C:11/12 [2]
各クラスを参照 各クラスを参照 各クラスを参照

テキスト・参考書

テキスト Essential細胞生物学 原書第4版(南江堂)
参考書 細胞の分子生物学 原書第5版(ニュートンプレス)

その他

履修条件 本年度はAクラスとBクラスを分けず、2つのレベルを統合する形で、主要なコンセプトの理解と発展的な知識の習得を目標とする。
オフィスアワー メールで担当TAにコンタクトすること
成績評価の方法と基準 Aクラス
・5段階(秀・優・良・可・不可)で評価する。
・評価は、各回のレポートで行う。
・約30%の学生を秀または優とする
・遺伝学と幹細胞の基礎知識の習得および包括的な概念の理解を成績基準とする。

Cクラス
・5段階(秀・優・良・可・不可)で評価する。
・評価は、ミニテストなど(6回、50%)、まとめのテスト(2回、50%)によって行う。
・Aクラスでは約20%の学生を秀または優とする。Bクラスでは約40%の学生を秀または優とする。
・遺伝学と幹細胞の基礎知識の習得および包括的な概念の理解を成績基準とする。
関連科目 特になし
関連学位 バイオサイエンス
注意事項 特になし

授業関連URL



各クラスを参照

配布資料



各クラスを参照