物理化学 (3025)

授業科目基本情報

科目区分 基盤科目 教職科目 理科
単位数 1 選択・必修・自由 選択
授業形態 講義 主な使用言語 日本語
開講時期 各クラスを参照
履修登録期間 各クラスを参照 履修取消期限 各クラスを参照

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目
履修方法 ・基盤科目及び専門科目から12単位以上履修すること。
・基盤科目のうち、出身学部・学科のカリキュラムから既習と判断できる科目は、当該学生が修了に必要な単位としては算入しない場合がある。

授業科目概要

担当責任教員 各クラス担当教員筆頭者
担当教員 各クラス担当教員
教育目的/授業目標 物質の性質や化学現象を原子・分子レベルでの理解をめざす分子科学分野の物理的側面、特に光ナノサイエンスの基盤となる量子化学と熱力学の専門知識のプラットホームの構築をはかる。
指導方針 光ナノサイエンスの基盤構築のため、分子の対称性を扱う群論を用いて分子軌道法の解法を行い、分子の光吸収による電子遷移則を導くとともに、分子軌道を考慮することで理解の深まる有機反応について学ぶ。
 熱力学第一法則、第二法則について解説し、エンタルピー、エントロピー、自由エネルギーと化学反応との関係について学ぶ。

クラス情報

クラス名 担当教員
A 柳 久雄、荒谷 直樹、辨天 宏明 詳細
B 柳 久雄、荒谷 直樹、辨天 宏明 詳細

授業計画

回数 日付 [時間] テーマ 内容
1 A:5/17[3]
B:10/24 [1]
各クラスを参照 各クラスを参照
2 A:5/22[3]
B:10/24 [2]
各クラスを参照 各クラスを参照
3 A:5/23[1]
B:10/26 [1]
各クラスを参照 各クラスを参照
4 A:5/23[2]
B:10/26 [2]
各クラスを参照 各クラスを参照
5 A:5/25[1]
B:10/30 [1]
各クラスを参照 各クラスを参照
6 A:5/28[1]
B:10/30 [2]
各クラスを参照 各クラスを参照
7 A:5/29[1]
B:10/31 [1]
各クラスを参照 各クラスを参照
8 A:5/30[1]
B:10/31 [2]
各クラスを参照 各クラスを参照
9 A:6/7 [4] 各クラスを参照 各クラスを参照

テキスト・参考書

テキスト ・プリント等を適宜配布する。
参考書 ・井上晴夫著「量子化学Ⅰ」 丸善  ・馬場正昭著「基礎量子化学Ⅰ-量子論から分子を見る-」 サイエンス社  
 ・S. Warrenら著 野依良治ら監訳「ウォーレン有機化学」
 ・清水明著「熱力学の基礎」 東京大学出版会
 ・P. W. Atkins, J. de Paula 著 千原秀昭、稲葉章 訳 アトキンス物理化学要論 東京化学同人

その他

履修条件 特になし
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
成績評価の方法と基準 ・5段階(秀・優・良・可・不可)で評価する。
・評価は、試験等によって行う。
・分子科学分野における光ナノサイエンスの幅広い知識の習得を基準とする。
関連科目 特になし
関連学位 理学
注意事項 特になし

授業関連URL



各クラスを参照

配布資料



各クラスを参照