生体材料化学 (3030)

授業科目基本情報

科目区分 基盤科目 教職科目 理科
単位数 1 選択・必修・自由 選択
授業形態 講義 主な使用言語 日本語
開講時期 各クラスを参照 履修登録システム 各クラスを参照
履修登録期間 各クラスを参照 履修取消期限 各クラスを参照

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目 C C
履修方法 ・基盤科目及び専門科目から12単位以上履修すること。
・バイオナノ理工学プログラムでは、コア科目である「反応解析化学」、「生体材料化学」、「『応用生命科学・微生物科学、応用生命科学・植物科学、応用生命科学・バイオメディカル』のうちいずれか1科目」、「バイオサイエンスの産業展開Ⅰ」及び「生体分子科学特論」から3科目以上を履修すること。
・物質理工学プログラムでは、コア科目である「『現代固体物理学、現代半導体物性』の組合せ」又は「『有機反応化学、反応解析化学』の組合せ」のうち、いずれかの組合せを選択履修すること。加えて、同じくコア科目である「生体材料化学」、「半導体材料」、「光電子工学」及び「有機・高分子化学」から2科目以上を履修すること。

授業科目概要

担当責任教員 各クラス担当教員筆頭者
担当教員 各クラス担当教員
教育目的/授業目標 本講義では、生体関連分子やそのハイブリッド分子、さらには生体適合性を示す分子などの様々な生体関連材料について、その化学的特性について理解を深めることを目的とする。
指導方針 本講義では、生体に関わる材料様々な化学物質に着目し、その化学的特徴の理解を深めると同時に、応用例を紹介する。はじめに、生体物質の特徴を理解することを目的として、生体を構成する主成分の一つである蛋白質について解説し、その材料としての可能性を紹介する。さらに、生体物質と合成分子を融合することで始めて実現される様々な反応について紹介し、生体反応の解析や制御への応用の可能性を示す。生体物質の特徴を学んだ上、その代替物質となり得る生体適合性物質について理解を深め、分子設計法、並びに、その応用について紹介する。

クラス情報

クラス名 担当教員
A 上久保 裕生、松尾 貴史、安藤 剛 詳細
B 上久保 裕生、松尾 貴史、安藤 剛 詳細

授業計画

回数 日付 [時間] テーマ 内容
1 A:6/4 [2]
B:11/13 [2]
各クラスを参照 各クラスを参照
2 A:6/6 [2]
B:11/15 [2]
各クラスを参照 各クラスを参照
3 A:6/8 [2]
B:11/20 [2]
各クラスを参照 各クラスを参照
4 A:6/12 [2]
B:11/29 [2]
各クラスを参照 各クラスを参照
5 A:6/14 [2]
B:12/3 [3]
各クラスを参照 各クラスを参照
6 A:6/25 [2]
B:12/11 [3]
各クラスを参照 各クラスを参照
7 A:6/27 [2]
B:12/13 [3]
各クラスを参照 各クラスを参照
8 A:6/28 [5]
B:12/18 [3]
各クラスを参照 各クラスを参照

テキスト・参考書

テキスト ・特になし。必要に応じてプリントとPowerPoint(HandOut)を用いる。
参考書 ・Essential細胞生物学 ・タンパク質の立体構造入門――基礎から構造バイオインフォマティクスへ KS生命科学専門書
 ・蒲池幹治著「高分子化学入門」NTS出版(ISBN4-86043-027-1)Y3500 ・高分子学会編「基礎高分子科学」東京化学同人(ISBN4-8079-0635-6)Y4300
 ・戸嶋直樹、遠藤剛、山本隆一著「機能高分子材料の化学」朝倉書店(ISBN4-254-25563-2)Y3800
 ・化学同人編集部「忘れていませんか?化学の基礎の基礎」化学同人(ISBN4-7598-0274-6)Y2000

その他

履修条件 特になし
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
成績評価の方法と基準 ・5段階(秀・優・良・可・不可)で評価する。
・演習とレポート等で評価を行う。
・生体関連する様々な分子について、それらの合成や物性・機能相関に関して幅広い基礎知識の習得を基準とする。
関連科目 特になし
関連学位 理学、工学、バイオサイエンス
注意事項 特になし

授業関連URL



各クラスを参照

配布資料



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