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2020年度 知能社会創成科学PBLⅡ (5012)

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科目区分 PBL科目 教職科目 指定なし
単位数 1 選択・必修・自由 必修
授業形態 演習 主な使用言語 日本語/英語
開講時期 履修登録システム 使用する
履修登録期間 2020/06/24~2020/07/22 履修取消期限 2020/09/14

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目
履修方法 ・PBL科目から2単位履修すること。
・「知能社会創成科学プログラム」を選択した学生対象の授業である。

授業科目概要

担当責任教員 飯田 元
担当教員 浦岡行治、太田淳、笹川清隆、春田牧人、上沼睦典、藤井茉美、Bermundo Juan Paolo Soria、水野斎、(澁谷祥一 (株式会社エナジーデザイン))
教育目的/授業目標 機能性物質の設計、新機能を実装したデバイスや現実世界をセンシング・分析するデバイスの設計、分析結果を様々に生かすシステム構築、機械やロボットの制御システムまでを統合的に捉える広い視野を持ちつつ、その中の特定分野の深い専門知識を身につけたIoT 時代の社会システムを支える人材を育成する。
授業概要/指導方針 専門の異なる研究者・技術者が協力して融合分野を開拓する際に必要となる異分野間コミュニケーション能力や挑戦性・総合性を育成するため、課題演習形式で講義を進め、最後に結果をお互いに発表し議論と考察を深める。

クラス情報



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授業計画

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 [時間] 担当教員 テーマ 内容
1 9/14 [1] 澁谷祥一 ドローンを活用するための基礎知識 前半 ドローンの構造と航空法に基づく規制を理解することで、ドローン活用の基礎知識を学ぶ
2 9/14 [2] 澁谷祥一 ドローンを活用するための基礎知識 後半 撮影用ドローン、産業用ドローンの活用事例を知ることで、ドローンの活用場面を学ぶ
3 9/14 [3] 澁谷祥一 ドローンの基礎操縦実演実習前半 飛行許可が不必要なトイドローンを利用したドローン操縦の基礎技術を習得
4 9/14 [4] 澁谷祥一 ドローンの基礎操縦実演実習後半 飛行許可が必要な商業用ドローンを利用したドローン操縦の基礎技術を取得
5 9/28 [3] 澁谷祥一 ドローンを活用した問題解決 各グループでドローンを活用した社会問題解決手段について、話し合い、解決方法について議論する
6 9/28 [4] 澁谷祥一 ドローンを活用した問題解決 各グループで議論した内容を発表を行う。発表された内容の実証実験が可能かどうかを検討し、次回までに調査を行う
7 10/21 [3] 澁谷祥一 ドローンを活用した問題解決 演習課題に取り組む上で、生じた疑問や問題について、話し合い、解決法について議論する
8 10/21 [4] 澁谷祥一 ドローンを活用した問題解決 各グループで議論した内容について、発表を行う。発表された内容について、実現性の一番高いものを全員で決定する

授業日程

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 時間 講義室 備考
1 9/14 1 F105(MS)
2 9/14 2 F105(MS)
3 9/14 3 F105(MS)
4 9/14 4 F105(MS)
5 9/28 3 F105(MS)
6 9/28 4 F105(MS)
7 10/21 3 F105(MS)
8 10/21 4 F105(MS)

テキスト・参考書

テキスト 必要な資料は、講義前に紙媒体で配布したり、インターネットを使って電子データとして配布する。
参考書 特になし

その他

履修条件 特になし
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
成績評価の方法と基準 ・合否で評価する。
・発表態度やレポートによって評価する。
関連科目 知能社会創成科学PBLⅠ
関連学位 理学、工学
注意事項 特になし

授業関連URL

内容
知能社会創成科学PBLII
Intelligent Cyber-Physical systems PBLII (English)

配布資料



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