ユビキタスシステム (4003)

授業科目基本情報

科目区分 専門科目 教職科目 指定なし
単位数 1 選択・必修・自由 選択
授業形態 講義 主な使用言語 日本語
開講時期 履修登録システム 使用する
履修登録期間 2018/10/02~2018/10/16 履修取消期限 2018/11/05

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目 C
履修方法 ・基盤科目及び専門科目から12単位以上履修すること。
・知能社会創成科学プログラムでは、コア科目である「光学」、「高性能計算基盤」、「量子力学」、「物質化学」、「ユビキタスシステム」、「ヒューマンコンピュータインタラクション」、「機械学習と知能制御」、「ロボティクス」及び「マテリアルインフォマティクス特論」から3科目以上を履修すること。

授業科目概要

担当責任教員 安本 慶一
担当教員 安本慶一、荒川豊
教育目的/授業目標 Internet of Things (IoT)技術の進展により、人や環境を含む、実世界の様々なモノの状況をセンシング・収集し、分析・フィードバックすることで、我々の社会をより良くするユビキタスシステムを実現する研究開発が求められている。本科目では、センサネットワークやモバイルセンシングに基づくデータ収集方法、収集したデータの分析方法、およびアプリケーション技術を学ぶ。
指導方針 本科目で学ぶ技術を技術を組合せて、新たなユビキタスシステム・サービスを構築できるようになるための知識を習得することを目標にする。

クラス情報



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授業計画

回数 日付 [時間] テーマ 内容
1 11/1 [1] ユビキタスシステムとは ユビキタスシステムを構成する要素技術、応用分野について概説する。
2 11/5 [1] センサネットワーク〜基本と応用〜 実世界で利用されるユビキタスシステムとして、センサネットワークを取り上げ、その基本メカニズムから災害、農業、観光など応用事例について紹介する。
3 11/7 [1] スマートホーム〜IoTと屋内行動認識〜 家庭内に拡がるユビキタスシステムについて、スマートホームの事例を中心に、デバイス、ネットワーク、データ分析、サービスについて紹介する。
4 11/9 [1] 前半のまとめと試験 前半部分の講義のまとめを行い、試験を実施する。
5 11/13 [1] スマートシティの実現に向けたソーシャル都市センシング スマートシティを実現するユビキタスシステムとして、ソーシャルネットワーク上に暗黙的に蓄積されたデータを活用した都市センシングやユーザ参加型センシングによる明示的なセンシングについて説明する.
6 11/15 [1] 行動認識と行動変容に 基づく社会システム センサの小型化,AIの高度化により,行動認識の精度は年々向上しており,行動を予測することも可能になってきている.将来的には,適切なタイミングで適切な情報を提示することで,未来の行動を変えていくことも考えられる.その仕組みを社会システムの歯車の1つとして利用する研究について紹介する.
7 11/19 [1] オープンストリートマップとオープンデータ 地図を市民の手で作るオープンストリートマップというものについて、一般市民がデータを作り、全世界に公開する仕組みを学ぶ。
8 11/21 [1] 後半のまとめと試験 後半部分の講義のまとめを行い、試験を実施する。

授業日程

回数 日付 時間 講義室 備考
1 11/1 1 L3
2 11/5 1 L3
3 11/7 1 L3
4 11/9 1 L3
5 11/13 1 L3
6 11/15 1 L3
7 11/19 1 L3
8 11/21 1 L3

テキスト・参考書

テキスト 特になし。講義資料をPDFで配布する。
参考書 特になし

その他

履修条件 特になし
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
成績評価の方法と基準 ・5段階(秀・優・良・可・不可)で評価する。
・2回の試験(100%)で決定する。
・ユビキタスシステムの基本概念の理解、基礎知識の習得を成績基準とする。
関連科目 特になし
関連学位 工学
注意事項 特になし

授業関連URL



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配布資料

  資料名 備考 公開期限
第5回配布資料 2018/12/12 学内専用
第6回配布資料 2018/12/12 学内専用
第7回配布資料 2018/12/18 学内専用