ソフトウェア工学 (4006)

授業科目基本情報

科目区分 専門科目 教職科目 指定なし
単位数 1 選択・必修・自由 選択
授業形態 講義 主な使用言語 日本語
開講時期
履修登録期間 2018/05/25~2018/06/07 履修取消期限 2018/06/07

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目
履修方法 ・基盤科目及び専門科目から12単位以上履修すること。

授業科目概要

担当責任教員 松本 健一
担当教員 松本 健一、石尾 隆、伊原 彰紀、畑 秀明、Raula Gaikovina Kula
教育目的/授業目標 ソフトウェアやその開発/利用プロセスに対する計測、評価、フィードバックといった定量的アプローチを基礎として、ソフトウェアの生産性や品質を高める技術の習得を目指す。
指導方針 本授業では、ソフトウェア工学の知識領域のうち、ソフトウェアの品質保証に関する技術に焦点を当てる。開発されたソフトウェアの品質の測定、リポジトリを用いたプロジェクトの解析といったデータの収集手法と、収集された様々なデータを分析し活用する手法について概説する。レポート提出、発表を適宜求めることで、ソフトウェア工学の現状と今後について議論し、理解を深める。

クラス情報



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授業計画

回数 日付 [時間] テーマ 内容
1 6/4 [2] 概論 ソフトウェア開発の現状と課題
2 6/6 [2] ソフトウェア管理(1) ソフトウェア開発データリポジトリの利用
3 6/8 [2] ソフトウェアの品質(1) ソフトウェアテスト、コードカバレッジ、ソフトウェアメトリクス
4 6/12 [2] ソフトウェアの品質(2) ソースコードの品質、コードクローン検出手法
5 6/14 [2] ソフトウェア管理(2) オープンソースソフトウェア工学
6 6/21 [2] ソフトウェア開発の評価方法(1) エビデンスに基づくソフトウェア工学、ケーススタディ
7 6/25 [2] ソフトウェア工学の今後の展望 ソフトウェア工学の最新動向、未解決の課題
8 6/27 [2] ソフトウェア開発の評価方法(2) ソフトウェアアナリティクス

授業日程

回数 日付 時間 講義室 備考
1 6/4 2 L1
2 6/6 2 L1
3 6/8 2 L1
4 6/12 2 L1
5 6/14 2 L1
6 6/21 2 L1 6/18の補講
7 6/25 2 L1
8 6/27 2 L1

テキスト・参考書

テキスト 特になし。講義資料を配布。
参考書 Andy Oram、Greg Wilson 編、久野禎子、久野靖 訳、Making Software――エビデンスが変えるソフトウェア開発、オライリー・ジャパン(2011)
 その他、関連する書籍や資料は講義中に紹介する。

その他

履修条件 プログラミング手法、アルゴリズムとデータ構造、プログラミング言語、OSなどに関する基礎知識を有することが望ましいが、必須ではない。
オフィスアワー 随時。ただし事前にメール等にて連絡すること。
成績評価の方法と基準 ・5段階(秀・優・良・可・不可)で評価する。
・試験(60%)、提出レポート(40%)によって行う。
・ソフトウェア工学、特にソフトウェア品質に関する知識の習得を基準とする。
関連科目 特になし
関連学位 工学
注意事項 特になし

授業関連URL



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配布資料



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