バーチャルリアリティ (4011)

授業科目基本情報

科目区分 専門科目 教職科目 指定なし
単位数 1 選択・必修・自由 選択
授業形態 講義 主な使用言語 日本語
開講時期
履修登録期間 2018/05/25~2018/06/07 履修取消期限 2018/06/07

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目
履修方法 ・基盤科目及び専門科目から12単位以上履修すること。

授業科目概要

担当責任教員 清川 清
担当教員 清川 清
教育目的/授業目標 計算機を用いて視覚・聴覚・力触覚・嗅覚・味覚・前庭感覚などの感覚刺激を生成し人工的に現実感を作り出す技術であるバーチャルリアリティの基本的な技術を習得することを目的とする.また,バーチャルリアリティに関連して,拡張現実・複合現実や,人間拡張などの技術を習得することも目的とする.
指導方針 計算機を用いて感覚刺激を生成し人工的に現実感を作り出す技術であるバーチャルリアリティの基本的な技術,および拡張現実・複合現実や人間拡張などの関連技術を習得するために,豊富な研究事例を紹介しながら基礎から応用まで幅広く指導する.

クラス情報



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授業計画

回数 日付 [時間] テーマ 内容
1 6/4 [1] 概論 バーチャルリアリティの歴史や応用事例に触れる.他の関連技術と比較しながらバーチャルリアリティの特徴を浮き彫りにし,次回以降の各トピックの重要性を把握する.(副教材の第1章に概ね対応)
2 6/6 [1] 感覚 ヒトの視覚,聴覚,味覚,嗅覚,触力覚,前庭感覚などの基本特性を理解し,現実感を感ずるためにバーチャルリアリティシステムが備えるべき性質について考える.(副教材の第2章に概ね対応)
3 6/8 [1] バーチャルリアリティの入出力 人と相互作用するシステムとしてのバーチャルリアリティの基本構成を理解し,それを構成する典型的な入出力サブシステムについて考える.(副教材の第3章に概ね対応)
4 6/12 [1] バーチャルリアリティの内部表現 バーチャルリアリティシステムにおける視覚,聴覚,力触覚などの感覚提示に必要となる内部表現の記述形式(モデリング)を理解し,その特徴について考える.(副教材の第4章に概ね対応)
5 6/14 [1] 拡張現実・複合現実のディスプレイ バーチャルリアリティと関連の深い,拡張現実や複合現実についてその歴史,応用事例,要素技術などについて理解する.第5回講義では,特にそのディスプレイと関連技術について理解する.(副教材の第4章に概ね対応)
6 6/22 [1] 拡張現実・複合現実のセンシング バーチャルリアリティと関連の深い,拡張現実や複合現実についてその歴史,応用事例,要素技術などについて理解する.第6回講義では,特にそのセンシングと関連技術について理解する.(副教材の第4章に概ね対応)
7 6/25 [1] 人間拡張 バーチャルリアリティと関連の深い,人間拡張技術についてその歴史,応用事例,要素技術などについて理解する.
8 6/27 [1] 展望 バーチャルリアリティ技術の今後の展開について,日本VR学会が編纂したVR技術ロードマップなどを参照しながら考察する.幅広い関連技術や社会情勢などを踏まえ,バーチャルリアリティの今後の展望について議論する.

授業日程

回数 日付 時間 講義室 備考
1 6/4 1 L3
2 6/6 1 L3
3 6/8 1 L3
4 6/12 1 L3
5 6/14 1 L3
6 6/22 1 L3 6/18の補講
7 6/25 1 L3
8 6/27 1 L3

テキスト・参考書

テキスト 特になし
参考書 「バーチャルリアリティ学」舘 暲 ・佐藤 誠 ・廣瀬 通孝 監修、工業調査会

その他

履修条件 特になし
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
成績評価の方法と基準 ・5段階(秀・優・良・可・不可)で評価する。
・毎回の参加度(30%)とレポート(70%)で評価する。
関連科目 特になし
関連学位 工学
注意事項 特になし

授業関連URL

内容
授業スライド

配布資料



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