コンピュータビジョン (4012)

授業科目基本情報

科目区分 専門科目 教職科目 指定なし
単位数 1 選択・必修・自由 選択
授業形態 講義 主な使用言語 日本語
開講時期
履修登録期間 2018/05/25~2018/06/07 履修取消期限 2018/07/04

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目
履修方法 ・基盤科目及び専門科目から12単位以上履修すること。

授業科目概要

担当責任教員 向川 康博
担当教員 向川 康博
教育目的/授業目標 計算機がカメラを用いてシーンを理解することを目指すコンピュータビジョンについて,幾何学的手法と測光学的手法の両面から,モデルと解析法について学ぶ.
指導方針 コンピュータビジョンに関する基本原理だけでなく,最新の研究事例についても紹介し,基礎から応用まで広く学べる機会を与える.

クラス情報



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授業計画

回数 日付 [時間] テーマ 内容
1 7/2 [1] 画像生成過程 シーン中の視覚情報が,どのようにしてRGB値の2次元配列である画像になるのか,その生成過程を学ぶ.
2 7/4 [1] カメラ校正 カメラの位置・姿勢を推定する校正法について学ぶ.
3 7/6 [1] ステレオ視 複数のカメラで撮影された画像間で対応点を探索することでシーンの奥行きを推定する方法を学ぶ.
4 7/17 [1] 運動からの3次元復元 様々な方法から撮影することで,物体の3次元形状とカメラ位置姿勢を同時に推定する方法を学ぶ.
5 7/19 [1] 反射の物理モデル 物体表面上での反射の仕組みと物理モデルについて学ぶ.
6 7/23 [1] 大域照明 現実のシーンを解析する上で欠かせない散乱光などの大域照明の仕組みとモデルについて学ぶ.
7 7/25 [1] 陰影解析 陰影情報から物体表面の法線を推定する方法を学ぶ.
8 7/27 [1] まとめと試験 講義で学習した内容を再確認するための試験を行うとともに,解説を行う.

授業日程

回数 日付 時間 講義室 備考
1 7/2 1 L3
2 7/4 1 L3
3 7/6 1 L3
4 7/17 1 L3
5 7/19 1 L3
6 7/23 1 L3
7 7/25 1 L3
8 7/27 1 L3

テキスト・参考書

テキスト スライド資料を公開する.
参考書 1. R. Szeliski :Computer Vision Algorithm and applications, Springer 2010.
 2. 玉木 徹他: コンピュータビジョン アルゴリズムと応用, 共立出版, 2013.

その他

履修条件 特になし
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
成績評価の方法と基準 ・5段階(秀・優・良・可・不可)で評価する。
・毎回のミニレポート(50%)と試験(50%)で評価する。
・画像解析における幾何学的・測光学的な手法に関する知識と応用力を基準とする。
関連科目 特になし
関連学位 工学
注意事項 特になし

授業関連URL



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配布資料



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