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2021年度 有機・高分子化学 (3036)

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科目区分 基盤科目 教職科目 理科
単位数 1 選択・必修・自由 選択
授業形態 講義 主な使用言語 日本語
開講時期 各クラスを参照 履修登録システム 各クラスを参照
履修登録期間 各クラスを参照 履修取消期限 各クラスを参照

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目 C
履修方法 ・修士論文研究又は特別課題研究を履修する場合は、基盤科目及び専門科目から12単位以上履修すること。
・課題研究を履修する場合は、基盤科目及び専門科目から14単位以上履修すること。
・コア科目の履修方法については、入学年次の教育課程表の(2)履修方法を参照すること。

授業科目概要

担当責任教員 各クラス担当責任教員
担当教員 各クラス担当教員
教育目的/学修到達目標 【教育目的】
光ナノサイエンスの基盤となる有機材料の基礎である、芳香族化合物の合成と物性に関する基礎を学修する。また、高分子の合成や構造・物性解析に必要な事項を学修することを目的とする。

【学修到達目標】
1) 芳香族化合物の性質と反応性について説明、記述できる。
2) 有機化合物のNMRスペクトルについて説明、解説ができる。
3) 高分子合成における重合反応の基礎についてに説明、記述できる。
授業概要/指導方針 【授業概要/指導方針】
本講義では、有機合成および高分子合成の基礎について学ぶ。有機化学では、芳香族化合物の構造・反応性とNMRスペクトルの解析について、高分子合成ではラジカル重合、アニオン重合、カチオン重合、および配位重合など、重合反応の基礎を学ぶ授業の全体を把握できるよう、授業の概要を記載する。
座学

【授業時間外学修(予習・復習等)の目安】
各回毎に授業内で与えられたAssignmentの予習2時間
各回毎に復習2時間程度

クラス情報

クラス名 担当教員
A 山田容子、網代広治 詳細
B Gwénaël Rapenne、網代広治 詳細

授業計画

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 [時間] 担当教員 テーマ 内容
1 A:6/7 [2]
B:11/12 [4]
各クラスを参照 各クラスを参照 各クラスを参照
2 A:6/10 [2]
B:11/15 [4]
各クラスを参照 各クラスを参照 各クラスを参照
3 A:6/15 [2]
B:11/19 [4]
各クラスを参照 各クラスを参照 各クラスを参照
4 A:6/18 [2]
B:11/22 [4]
各クラスを参照 各クラスを参照 各クラスを参照
5 A:6/23 [2]
B:11/26 [4]
各クラスを参照 各クラスを参照 各クラスを参照
6 A:6/28 [2]
B:11/29 [4]
各クラスを参照 各クラスを参照 各クラスを参照
7 A:7/1 [2]
B:12/1 [2]
各クラスを参照 各クラスを参照 各クラスを参照
8 A:7/13 [2]
B:12/3 [2]
各クラスを参照 各クラスを参照 各クラスを参照

テキスト・参考書

テキスト ・ボルハルト・ショアー著、古賀 憲司他監訳「現代有機化学 下」第6版(化学同人)
・必要に応じてプリントとPowerPoint(HandOut)を用いる。
参考書 ・ボルハルト・ショアー著、「現代有機化学問題の解き方 英語版」第6版(化学同人)  ・蒲池幹治著「高分子化学入門」NTS出版(ISBN4-86043-027-1)Y3500
・高分子学会編「基礎高分子科学」東京化学同人(ISBN4-8079-0635-6)Y4300  ・戸嶋直樹、遠藤剛、山本隆一著「機能高分子材料の化学」朝倉書店(ISBN4-254-25563-2)Y3800
・化学同人編集部「忘れていませんか?化学の基礎の基礎」化学同人(ISBN4-7598-0274-6)Y2000

その他

履修条件 有機反応化学を履修していることが望ましい。
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
成績評価の方法と基準 ・5段階(秀・優・良・可・不可)で評価する。
・講義中に出題する小テストについて、期限までにメールで提出された解答を評価する。
・有機化学の重要概念とNMRスペクトルの解析方法、高分子合成の基礎知識の習得を基準とする。
関連科目 特になし
関連学位 理学、工学
注意事項 特になし

授業関連URL



各クラスを参照

配布資料



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