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2022年度 細胞の情報伝達 (3014)

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科目区分 基盤科目 教職科目 理科
単位数 1 選択・必修・自由 選択
授業形態 講義 主な使用言語 日本語
開講時期 各クラスを参照 履修登録システム 各クラスを参照
履修登録期間 各クラスを参照 履修取消期限 各クラスを参照

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS BS MS DS DGI
履修区分
コア科目 C
履修方法 ・修士論文研究又は特別課題研究を履修する場合は、序論科目、基盤科目及び専門科目から14単位以上履修すること。
・課題研究を履修する場合は、序論科目、基盤科目及び専門科目から16単位以上履修すること。

授業科目概要

担当責任教員 各クラス担当責任教員
担当教員 各クラス担当教員
教育目的/学修到達目標 【教育目的】
生物の構成単位である細胞は、外界の情報を受容して細胞内に伝達することにより環境に対応している。また多細胞生物の中では、細胞が互いに情報を交換することにより、協調して機能している。本科目は、細胞の情報伝達の役割と仕組み、さらにはその統合が個体レベルでの生命維持に働く仕組みについて基本的な枠組みを学ぶことを目標とする。

【学修到達目標】
1) 細胞の情報伝達の基本的な仕組みについて説明、記述できる。
2) 細胞の情報伝達研究の背景について整理、議論ができる。
3) 個体レベルでの情報伝達について俯瞰、表現できる。
4) 細胞の情報伝達における今後の研究課題を提案できる。
授業概要/指導方針 【授業概要/指導方針】
まず、細胞の情報伝達の一般原理を学び、次に細胞が外部からの伝達物質を受け取る受容体について学ぶ。さらにホルモンなどの個体内の情報伝達を理解し、個体が環境情報を感知して生命活動を調節する仕組みを学ぶ。インタラクティブな授業をおこない、基本的なコンセプトについて理解することを促す。グループディスカッションや小テストなどを通じて基本理解の確認及びバイオサイエンス的な考え方のトレーニングを行う。
本科目はEssential細胞生物学16章に基づく。

【授業時間外学修(予習・復習等)の目安】
各回毎に授業内で与えられたAssignmentの予習2時間
各回毎に復習2時間程度

クラス情報

クラス名 担当教員
A 西條雄介、松井貴輝、伊東広 詳細
B 松井貴輝、吉田聡子、西條雄介 詳細
C 吉田聡子、伊東広、西條雄介、松井貴輝 詳細

授業計画

[1限目 9:20-10:50] [2限目 11:00-12:30] [3限目 13:30-15:00] [4限目 15:10-16:40] [5限目 16:50-18:20] [6限目 18:30-20:00]
回数 日付 [時間] 担当教員 テーマ 内容
1 A:5/9 [1]
B:5/9 [1]
C:11/4 [1]
各クラスを参照 各クラスを参照 各クラスを参照
2 A:5/10 [1]
B:5/10 [1]
C:11/7 [1]
各クラスを参照 各クラスを参照 各クラスを参照
3 A:5/11 [1]
B:5/11 [1]
C:11/8 [1]
各クラスを参照 各クラスを参照 各クラスを参照
4 A:5/12 [1]
B:5/12 [1]
C:11/9 [1]
各クラスを参照 各クラスを参照 各クラスを参照
5 A:5/13 [1]
B:5/13 [1]
C:11/10 [1]
各クラスを参照 各クラスを参照 各クラスを参照
6 A:5/16 [1]
B:5/16 [1]
C:11/11 [1]
各クラスを参照 各クラスを参照 各クラスを参照
7 A:5/17 [1]
B:5/17 [1]
C:11/14 [1]
各クラスを参照 各クラスを参照 各クラスを参照
8 A:5/18 [1]
B:5/18 [1]
C:11/15 [1]
各クラスを参照 各クラスを参照 各クラスを参照

テキスト・参考書

テキスト Essential細胞生物学 原書第4版(南江堂)
参考書 細胞の分子生物学 原書第5版(ニュートンプレス)

その他

履修条件 生物学や細胞の情報伝達に対する基礎知識に応じて、A,Bの2つのクラスに分けて行う。
オフィスアワー 授業の担当教員にメールで連絡すること。
成績評価の方法と基準 ・5段階(秀・優・良・可・不可)で評価する。
・評価は、グループワーク、テストなどを総合して行う。
・Aクラスでは約20%の学生を秀または優とする。Bクラスでは約40%の学生を秀または優とする。
・細胞の情報伝達の基礎知識の習得および包括的な概念の理解を成績基準とする。
関連科目 特になし
関連学位 バイオサイエンス
注意事項 特になし

授業関連URL



各クラスを参照

配布資料



各クラスを参照