情報科学特別講義C (4031)

授業科目基本情報

科目区分 専門科目 教職科目 指定なし
単位数 1 選択・必修・自由 選択
授業形態 講義 主な使用言語 英語
開講時期 履修登録システム 使用する
履修登録期間 2018/11/27~2018/12/10 履修取消期限 2019/01/10

教育プログラム別の履修区分

プログラム名 IS CB BS BN MS CP DS
履修区分
コア科目
履修方法 ・基盤科目及び専門科目から12単位以上履修すること。

授業科目概要

担当責任教員 笠原 正治
担当教員 張任遠、崔恩瀞、進藤裕之、酒田信親、田中賢一郎、小蔵正輝、張元玉、佐々木博昭
教育目的/授業目標 情報科学分野の先端的なテーマに関して広く研究の動向を学ぶ。
指導方針 助教によるオムニバス形式の講義。具体的なテーマは下記の通り。2テーマずつ並列に開講され、並列テーマは同時に選択できない。各テーマでは4回の講義を行って履修を認定し、2テーマについて認定されれば1単位となる。年度あたり最大2単位まで取得できる。

クラス情報



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授業計画

回数 日付 [時間] テーマ 内容
1 1/10 [1] 自然言語処理学の研究動向1(進藤裕之:L1)/光メディアインターフェースの研究動向1(田中賢一郎:L2) [L1]

[L2] シーン中の視覚情報が,画像として保存されるまでの,カメラの仕組み,および,複数枚の写真からより見た目のきれいな写真を合成する方法について学ぶ.
2 1/10 [2] 自然言語処理学の研究動向2(進藤裕之:L1)/光メディアインターフェースの研究動向2(田中賢一郎:L2) [L1]

[L2] カメラの光学系と画像情報処理の協調設計による写真撮影法について学ぶ.
3 1/11 [1] 自然言語処理学の研究動向3(進藤裕之:L1)/光メディアインターフェースの研究動向3(田中賢一郎:L2) [L2] アクティブイルミネーションによるシーン解析方法について学ぶ.
4 1/11 [2] 自然言語処理学の研究動向4(進藤裕之:L1)/光メディアインターフェースの研究動向4(田中賢一郎:L3) [L1] / [L3] 光の飛行時間の差を利用したシーン解析方法について学ぶ.
5 1/15 [1] サイバネティックスリアリティの研究動向1(酒田信親:L1)/知能システム制御の研究動向1(小蔵正輝:L2) [L2] 【複雑ネットワーク基礎】ネットワーク科学の基礎事項を学ぶ.応用,特徴量,実データに焦点をあてる.
6 1/15 [2] サイバネティックスリアリティの研究動向2(酒田信親:L1)/知能システム制御の研究動向2(小蔵正輝:L2) [L2] 【複雑ネットワーク基礎】 ネットワークの数理モデルについて学ぶ.古典的なグラフから始め,スモールワールド・ネットワークやスケールフリーネットワークも扱う.
7 1/16 [1] サイバネティックスリアリティの研究動向3(酒田信親:L1)/知能システム制御の研究動向3(小蔵正輝:L2) [L2] 【複雑ネットワーク応用】 複雑ネットワークの応用の一つである,感染症や意見のひろがりを記述する数理モデルについて学ぶ.
8 1/16 [2] サイバネティックスリアリティの研究動向4(酒田信親:L1)/知能システム制御の研究動向4(小蔵正輝:L2) [L2] 【複雑ネットワーク応用】 ネットワークにおけるノードの重要性を表す「中心性」について学ぶ.

授業日程

回数 日付 時間 講義室 備考
1 1/10 1 L1 (L1) 進藤裕之 (L2) 田中賢一郎
2 1/10 2 L1 (L1) 進藤裕之 (L2) 田中賢一郎
3 1/11 1 L1 (L1) 進藤裕之 (L2) 田中賢一郎
4 1/11 2 L1 (L1) 進藤裕之 (L3) 田中賢一郎
5 1/15 1 L1 (L1) 酒田信親 (L2) 小蔵正輝
6 1/15 2 L1 (L1) 酒田信親 (L2) 小蔵正輝
7 1/16 1 L1 (L1) 酒田信親 (L2) 小蔵正輝
8 1/16 2 L1 (L1) 酒田信親 (L2) 小蔵正輝

テキスト・参考書

テキスト 詳細はWebページにて掲示する。
参考書 適宜紹介する。

その他

履修条件 各テーマで説明する。
L1 / L2 / L3教室を使用して開講する。
オフィスアワー Eメールで連絡の上、日時を決める
成績評価の方法と基準 ・5段階(秀・優・良・可・不可)で評価する。
・各テーマで説明する。(基本的にレポート提出による)
関連科目 情報科学特別講義A,B,D
関連学位 理学、工学
注意事項 隔年開講

授業関連URL



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配布資料



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